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「Galaxy M23 5G」が急に売れ始めている事が判明。OPPOは販売数1位奪われる

ことし4月に日本で初めて発売されたギャラクシーのSIMフリーモデル『Galaxy M23 5G』が1週間で販売台数を大きく伸ばしている事がわかりました。

マーケティング調査を行っているBCNのAndroid端末の売れ筋ランキングから判明したもので、Galaxy M23 5Gが前週トップの「OPPO Reno5 A」から首位を奪い販売台数1位を獲得しています。

 

Galaxy M23 5G 突如売り上げランキング1位に

BCNは7月23日に『今売れてるAndroidスマートフォンTOP 10』の7月23日号を公開しました。

以下のスマートフォンの機種名はランキングに入ったスマートフォン10機種で、販売データの集計期間は2022年7月11日から7月17日までの1週間です。

1位 Galaxy M23 5G SM-M236QLBFSJP(SAMSUNG)
2位 Xperia 10 IV SO-52C SO-52C(ソニー)
3位 AQUOS wish2 SH-51C SH-51C(シャープ)
4位 Galaxy A53 5G SC-53C SC-53C(SAMSUNG)
5位 Reno5 A(OPPO)
6位 Xperia 10 IV Xperia 10 IV(SoftBank)(ソニー)
7位 Reno7 A(OPPO)
8位 Redmi Note 11 Pro 5G(XIaomi)
9位 AQUOS sense6 SH-M19B(シャープ)
10位 Reno7 A OPG04(OPPO)

発表されたランキングの1位は先週トップであった「OPPO Reno5 A」と入れ替わっておりSIMフリースマホ『Galaxy M23 5G』が首位の座を手中に収めました。

Galaxy M23 5Gは先週発表の実売台数ランキングではTOP 10に入っていなかったのですが、それから1週間で飛躍とも言える伸びを見せた形です。

またOPPO Reno5 Aはランキングトップから退き5位に着地、またその後継モデルのOPPO Reno7 Aも7位に落ち着いています。

1位をGalaxy 23 5Gに譲ったOPPO Reno5 A

 

なぜ売れた。理由はAmazonプライムデーセール?

1週間で売れてるAndroidスマートフォンTOP 10の1位にまで伸びているGalaxy M23 5Gですが、この機種自体は他のAndroidスマートフォンと比較して販路が少ないことが特徴です。

OPPO Reno7 Aなどは大手携帯電話会社などでも販売されているのに対し、

Galaxy M23 5Gは「Online専用モデル」として位置づけられていて、購入方法は一部のオンライン通販などに限定されており、こうした面で他の機種より不利であると言えます。

そのGalaxy M23 5Gが1週間で販売台数を伸ばせたのはなぜか。可能性の1つとしては、今月12日から2日間開催されたAmazon.co.jpの『プライムデーセール』が影響ていそうです。

セールではGalaxy M23 5Gが17%オフとなって33,872円で販売されていました。

この特別価格での販売がGalaxy M23 5Gを押し上げた可能性として考えられますが、一過性であれば今後も高順位を維持できるかは不透明です。

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情報元(Source) : 今売れてるAndroidスマートフォンTOP10、AQUOS・Galaxy・Xperiaが首位争い - BCN+R