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aiwa、1万円台のSIMフリースマホを発表。スペックに厳しい見方も

aiwaデジタル(JENESIS)は、24日に発表会を開催しSIMフリースマートフォンをはじめとするスマートデバイスを発表しました。

アイワはかつてラジカセなどオーディオ機器で高いコストパフォーマンスを誇り人気があったブランドで、JENESISの元で復活し新たにスマホの展開を開始します。

スマートフォン1機種目は記念価格16,800円で販売される防水対応の廉価モデルとなっているのですが、一方でスペックを巡っては厳しい見方もあります。

 

16,800円の防水SIMフリースマホ「JA2-SMP0601」

aiwaブランドを継承しているJENESISは、アイワデジタルブランドのスマートフォン「JA2-SMP0601」を発表しました。

発売記念としてまず16,800円での販売を予定、aiwaはスマートフォン初心者層のユーザーをターゲットにし「ハイコストパフォーマンス」を謳います。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色が展開されます。

デバイスのスペックは、実行メモリは2GB・ストレージ容量は32GBと2022年モデルのスマートフォンとしては、他社の製品とくらべかなり性能が抑えられている仕様です。

ディスプレイサイズは6.5インチ。顔認証など生体認証は非搭載ですが、この価格帯の製品では珍しく防水性能(IP52等級)があって、本機種の強みの1つとなります。

OSには低性能向け端末でも軽快に動作する「Android 12(Go edition)」を採用します。

Android(Go edition)


スペックなど仕様には厳しい意見も

新生aiwaの製品として発表されたJA2-SMP0601ですが、SNSではスペックなど仕様に対してに厳しい見方がされています。

RAM2GB / ストレージ容量32GBという仕様は、かつて2016年ごろの低価格機種に多く見られた仕様で、周回遅れであるとの声も上がっています。

また重量が190gとやや重く、auのVoLTEに対応していない点も指摘されています。

メモリ2GB / ストレージ32GB構成のモデル 2016年発売機種

一方でこうした仕様は、かつてコストパフォーマンスの高さで地位を築いたアイワを知る人からはaiwaらしいと評する声もあります。

またJA2-SMP0601は高いスペックを要さないライトユーザーがターゲットになっており、性能を要するユーザー向けではないとの指摘もあります。

スペックを求めるユーザーで同価格帯の製品であれば「Redmi 9T」などが選択肢に上がります。

 

スマホに並びAndroidタブレットなども発表

aiwaデジタルはスマートフォン「JA2-SMP0601」ほか、Android搭載端末3モデルと Windows搭載のタブレットPCや、スマートウォッチなども同時に発表しました。

Androidタブレットの一部モデルは軽量版OSのAndroid 12(Go Edition)を採用しています。

スマートウォッチはスクエア型画面を搭載していて、1万円を下回る製品でありつつも、血中酸素の測定に対応しています。

ほか各製品にはaiwa純正アクセサリーも用意されており、いずれの新商品も2022年9月より順次発売を予定しているということです。

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