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旧型「OPPO Reno5 A」の販売台数が1週間で急増加

オッポは今年6月からOPPO Reno7 Aを発売していますが、それに伴って旧機種となっているOPPO Reno5 Aの販売台数が伸びていることが判明しました。

7月16日に調査会社のBCNが「今売れてるAndroidスマートフォンTOP 10」最新号を発表しており、後継機(Reno7 A)より旧モデルが売れていることが明らかになっています。

 

Reno5 A「OPPO Reno7 A」超えて実売台数1位

家電などの市場調査を行っているBCNは、7月16日号のAndroidスマートフォンの実売台数ランキングTOP 10を発表しました。

OPPOのデバイスは3機種がランクインしていて、9位と10位に最新モデル「OPPO Reno7 A」が姿を見せていますが、最新機種と大差を付けトップにOPPO Reno5 Aがランクインしています。

1位 Reno5 A(OPPO)
2位 Xperia 10 IV SO-52C(ソニー)
3位 AQUOS wish2 SH-51C(シャープ)
4位 Galaxy A53 5G SC-53C(SAMSUNG)
5位 arrows We F-51B(FCNT)
6位 Libero 5G II(Y!mobile)(ZTE)
7位 AQUOS wish SHG06(シャープ)
8位 Xperia 10 IV(ソニー)
9位 Reno7 A OPG04(OPPO)
10位 Reno7 A(OPPO)

BCNによりますとOPPO Reno5 Aが首位に立つのは8週間ぶりのことであるといい、先週から大きく台数を伸ばしました。

集計期間は2022年7月4日から7月10日までの1週間です。

また先週1位であったAQUOS wish2は、トップをOPPOにうばわれ3位に後退したものの、販売台数は前週より増加しているということです。

OPPO Reno5 Aと交代した「AQUOS wish2」

 

 旧機種の販売台数が新機種を超える売れ行き

スマートフォンは後継モデルが発表されると入れ替わる形で徐々に存在を薄めていきますが、OPPO Reno5 Aでは逆に販売台数が大きく伸びる現象が起きています。

前週に発表された7月9日号のランキングではOPPO Reno5 Aが10位でOPPO Reno7 Aが5位であったのが、この1週間で売れ具合に大きく変化が発生した模様です。

OPPO Reno7 Aのライバルスマホとしては「Redmi Note 11 Pro 5G」などが挙げられますが、いまは旧モデルが後継機と競合する状況です。

また機能面などからOPPO Reno5 Aのほうを支持するユーザーも多く、価格の引き下げも行われており、Reno7 Aが後継機より高い順位を獲得できるか注目されます。

 

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情報元(Source) : 今売れてるAndroidスマートフォンTOP10、ソニー新機種「Xperia 10 IV」が初登場 2022/7/16 - BCN+R