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OPPO、最新モデルで付属品に充電器が復活

OPPOのスマートフォンでは2021年発売機種から高価格帯モデルを除き、電源アダプタやUSBケーブルなどといった充電器の同梱がなくなっています。

ことしリリースされたOPPO Reno7 Aにも付属しない充電器ですが、今月発売のOPPO A77で約2年ぶりに充電器が同梱されるようになりました。

 

OPPO A77で再び充電器が同梱

OPPO Japanが10月6日に発売した「OPPO A77」は、OPPO Reno7 Aに続き発売された2022年モデルのスマートフォンです。

このOPPO A77には、2020年発売のOPPO A73を最後に同梱が無くなっていた電源アダプタとUSB-Cケーブルが付属品に含まれています。

上位モデルであるOPPO Reno7 Aには充電器類は同梱されておらず、利用者が充電器を別途用意する必要がありました。

 

充電器付属が復活にあたり箱も厚く

2021年モデル以降のOPPOスマートフォンでは、一部モデルを除いて充電器の同梱が廃止されました。

それに伴ってパッケージも薄型化が図られており、スマートフォン本体のほかクリアケースが収まるほどの大きさとなっていました。

OPPO A77では電源アダプタとUSB-Cケーブルがふたたび同梱されるのにあたって箱のサイズが大きくなりました。

写真左が充電器付属なし、写真右が同梱する箱(OPPO A77)

 

充電器がまた付属するようになった理由は

OPPO A77より高価なモデルを利用しているユーザーからは、現在もっとも安価な機種であるOPPO A77のみ充電器が付属している理由が気がかりになりそうです。

これにはOPPO A77が採用している充電規格が関係していると見られ、A77は「VOOC」と呼ばれるオッポが開発した急速充電技術が搭載されています。

この点は同機種の目玉機能の1つで、オッポとしては専用の充電器一式を提供することで購入者に充電スピードの速さを体感させる狙いがあると考えられます。

なおOPPO Reno7 Aなども18Wの急速充電に対応しており、純正の充電器が別売されています。

 

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