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OPPO Reno Aにライバル出現?「moto g8 plus」が日本発売

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現在日本国内で急速に勢いをつけているOPPOのスマホ

特に「OPPO Reno A」はそのコストパフォーマンスの高さに定評があり、今ではSIMフリースマートフォンの定番の顔となりました。

そんなOPPOに主力機種ですが、新たなライバルが出現しました。

 

 

モトローラから「moto g8 plus」登場

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moto g8 plus

今回発表されたのはモトローラ社のSIMフリースマートフォン最新モデル『moto g8 plus』です。

3万円台の価格で3眼カメラを搭載したことや大容量バッテリーの採用を特徴としています。

以下「moto g8 plus」の基本性能・情報です。

・OSバージョン:Android 9(Android 10アップデート予定)

・CPU:Snapdragon 665

・ストレージ容量 : 64GB

・実行メモリ : 4GB

・ディスプレイサイズ:6.3インチ

・外カメラ:4,800万画素 / 500万画素(深度センサー)/ 1600万画素(動画・広角)

・内カメラ : 2500万画素

・生体認証 : 対応 (顔認証・指紋認証)

・本体サイズ:158.4x75.8x8.7mm・188g

・バッテリーサイズ:4000mAh

・その他 : Type-C、イヤホンジャック、FMラジオ、急速充電対応

・価格 : 38,800円

価格は38,800円(税込み)で2020年3月16日より販売を開始します。

また販売は現段階ではモトローラ直下の通販のみですが、今後は各格安スマホ(MVNO)会社を通じて販売される物と見られます。

販売価格もご覧の通り「OPPO Reno A」の3万円台近い設定で、moto g8 plusはライバル機種になりうる可能性を秘めています。 

 

競合は「Reno A」ではない?

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価格はReno Aに近いmoto g8 plusですが、その競合相手になるのは「OPPO Reno A」ではないとも思えます。

Reno Aの実売価格は39,380円と値段設定は近いものの、純粋に比較できないポイントがあるからです。

まずは比較してReno Aが優れている点を確認します。

・CPU : Snapdragon 665 → Snapdragon 710

・実行メモリ : 4GB → 6GB

サイズ : 188g → 166g

※赤文字がReno Aでのスペック

 CPUや実行メモリの点においては「Reno A」のが優位に立っているのが分かりますが、実はそれぞれが持つポイント・狙っている層が異なります。

 

Reno Aは「おサイフケータイ」が目玉

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OPPO Reno Aは「おサイフケータイ」に対応していることを目玉ポイントの1つとしています。

実際におサイフケータイの搭載と価格設定がヒットへの要因となり、Reno Aが爆発的に売れ続け、今なお在庫不足の状況が続く事態に至っています。

www.oppo-lab.xyz

対する「moto g8 plus」はカメラ性能や大容量バッテリーなどをアピールポイントとしており、またおサイフケータイも搭載していないため、この機種を求めるユーザーを考えるとReno Aと直接競合する機種とは言えないのではないでしょうか。

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moto g8 plusのウリは「カメラ」

しかしOPPOの機種はReno Aのみではありません。

 

真のライバルは「OPPO A5 2020」

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Reno Aに続いて2019年11月に発売された「OPPO A5 2020」がmoto g8 plusの競合相手となると思われます。

以下「g8 plus」と「A5 2020」との比較です。

・カメラ: 3眼 → 4眼

・バッテリーサイズ:4000mAh → 5000mAh

・防塵 : なし(日本) → IP5X

・価格 : 38,800円 → 29,480円

まず価格差でカメラの画素数こそは劣りましたが、レンズ数はA5 2020が計4つのクアッドレンズを採用しています。

また写真につきましてはレンズ数や画素数だけで判断できず、実際の出来にはメーカーのチューニング具合も画質に影響しますので、実際に撮り比べないと比較できないポイントでもあります。

www.oppo-lab.xyz

そしてバッテリー容量ではA5 2020が上回り5000mAhのタップリ大容量を採用、価格は約9,320円差A5 2020の方が安価に購入できます。

f:id:Azusa_Hirano:20191015153017p:plainまたアピールポイントもバッテリーとカメラ推しであり「moto g8 plus」と同じで、競合機としては「OPPO A5 2020」が正当なライバルとなりそうです。

 

まとめ

モトローラとしては2020年初の日本国内向けSIMフリースマートフォンとなる「moto g8 plus」

ユーザーとしては選択肢の幅が広がるのは非常に有り難いことですね。

またOPPOはアップデート情報について積極的な情報開示は行っていない為、確実なOSアップデートが保証され価格は控えめかつ、シンプルな仕様のカメラに強いスマホが欲しい方にはmoto g8 plusはオススメできる機種ではないかと思いました。

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情報元 : motorola