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問題の中国アプリが「楽天版」OPPOだけ標準搭載されてる?【TikTok】

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現在米国と中国の間では度々衝突が発生しており、トランプ政権は中国企業への圧力を強化し、一部の中国企業に対する締め付けも行われています。

その中で北京発の動画アプリ『TikTok』に対しては安全保障上の理由とし、様々な動きが見られており、今国内でも問題視されている物となっています。

このTikTokですが、日本でも特定の販路で取扱われているOPPO製スマートフォンに取り込まれています。

 

 

楽天モバイルで売られているOPPO端末に初期搭載

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OPPOは現在日本でも多数の通信会社などで販売されていますが、その中で実は楽天モバイルが発売するオッポ端末のみに『TikTok』がプリインストールされています。

今回はSIMフリー版の「OPPO Reno A」と楽天モデル「Reno A 128GB」で比較しています。

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左 : 通常モデル 右 : 楽天モデル

まず楽天モバイル版においては通常版OPPO製品には入っていない、楽天側が独自にインストールさせているアプリが多数用意されています。

そしてその中にTikTokが含まれており『オススメ』フォルダに格納されています。

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「オススメ」の中にTikTok

同フォルダの中には「NAVITIME」や「Money Forward ME」など人気アプリに挟まれる形で収納

今回は『OPPO Reno A 128GB』での一例ですが、この他でも楽天モバイル版の「OPPO A5 2020」などにおいてもTikTokが内臓する機種が同社より販売されています。

 

TikTok巡る報道多く

取り上げたように楽天モバイル版のOPPO製品に内蔵されているTikTokですが、アプリ開発元が中国企業でありユーザーの個人情報が同国政府に渡る可能性があると指摘し、米トランプ政権は締め付けを強化。

またアプリ側は米政府を起訴するなど、ここ数ヶ月でTikTokを巡っては非常に速いテンポで新たな展開を迎えています。

 

アンインストールも可能

楽天モバイルのOPPOに標準でインストールされていた「TikTok」。

ただ幸いな事にアプリの削除・アンインストールが可能で、利用者は自身でアプリを消去することができます。

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不要であれば消せる

標準アプリかつフォルダに収まっているので意外と存在自体に気づきにくい所。

もし楽天モバイル版OPPOを使っていて、TikTokが必要ない場合は削除する事で、とりあえず騒がれているこのアプリから離れることができるでしょう。

またTikTokが入っていないOPPO製品を購入したい場合には、SIMフリー版など楽天モデルを避ける事で、入手できます。

 

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