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Xiaomi Japan公式、またもや他社のスマホを煽る

シャオミジャパンが公式ツイッターで「神ジューデンスマホ」ことXiaomi 12T Proと他社のスマホを並べ充電速度を比較する動画を公開しました。

Xiaomiは昨年6月にはOPPOを煽る投稿を行っていて、今回はXiaomi 12T Proの給電性能を誇示する狙いがあるとみられます。

 

Xiaomi 12T Proが他社スマホと対決する動画

Xiaomi Japanは1月18日に、Xiaomi 12T Proと機種名は伏せている他社スマホとの充電時間を比較した動画を投稿しました。

対決は両機種の電池残量が2%の状態から充電器を接続するところからはじまります。

Xiaomi 12T Proは10分が経過した時点でバッテリー残量が58%までチャージされ、「10分だけで」と得意げなコメントが添えられています。

計測の過程は早送りで再生され、時間の経過は後ろに置かれているタブレットから確認できます。

結果Xiaomi 12T Proがバッテリー残量2%から100%になるまでかかった充電時間はわずか20分となり、圧倒的な充電性能を持っていることがわかります。

対する他社製スマートフォンは同時点で35%までしか充電が溜まっていない様子が映されており、シャオミが誇る「神ジューデン」の速度を比較という形をとって見せつけました。

なお比較対象のスマホの機種名はふせられていますが、端末の特徴から米アップルの「iPhone 14 Pro Max」であるとみられます。

iPhone 14 Pro Max : 写真右端の端末

 

アップルの前はOPPOを煽っていた

今回神ジューデンスマホ「Xiaomi 12T Pro」の充電性能の高さを誇示する目的で、iPhone 14 Proと思わしきスマホが引き合いに出されました。

一方でアップルの前にも他社への煽りと受け取れる投稿を行っていて、2022年6月にオッポからOPPO Reno7 Aが発表されたあと、一足早く発売されていた同社のRedmi Note 11 Pro 5Gを引き合いに出し「こっちのが完勝じゃない?」とツイートしています。

OPPO Reno7 Aに続いて、今度はiPhone 14 Proを引き合いに自社製品の優位性を示したシャオミ。

好戦的なプロモーションですが、本ツイートは懸賞ツイートであることも重なってか、ツイッター利用者からは充電速度に驚くなど肯定的な反応が多く寄せられています。

iPhoneの前に煽られたOPPO Reno7 A

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情報元(Source) 1 : Xiaomi Japan on Twitter: "#Xiaomi12TPro と他社スマホとの充電スピード対決開始! どちらが勝つのか、今すぐチェック! #神ジューデン の実力をここに💪 フォロー&RTで 🎁抽選で #XiaomiBuds3 を1名様にプレゼント! 〆切:23/1/25 当選はDMにて https://t.co/E43HFHSHoE" / Twitter

情報元(Source) 2 : Xiaomi Japan on Twitter: "#RedmiNote11Pro5G こっちが完勝じゃない? https://t.co/GAdohVQZ0b" / Twitter