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コスパスマホ「OPPO A5 2020」を3ヶ月利用してみて実機の使用感レビュー・所感

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オッポジャパンが販売している低価格SIMフリースマートフォン『OPPO A5 2020』を約3ヶ月ほど使ってきました。

コスパに優れている同機ですが、使用しているにつ価格相応な所も見えてきました、今回改めて実際にじっくり触ってみて感想をお伝えします。

 

「OPPO A5 2020」の実機開封レビューは別の記事にて掲載しております。

www.oppo-lab.xyz

 

「OPPO A5 2020」で使って感じた利点

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まずOPPO A5 2020を春から夏と3ヶ月を共にし、実際に使用してきて思った利点などを取り上げます。

スタミナは有り余るほど

OPPO A5 2020の特徴の1つとされますのは5000mAhのタブレット端末にも迫る大容量バッテリーですが、日常的に使っていくでもその恩恵は非常に大きい物となりました。

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約半分でもまだまだ使える

当方の使い方としては外出先はOPPO A5 2020、そうでないときはタブレットを使用するようになっている為、3日充電を行なわずとも持ち越す日も多々、そのお陰で充電のペースも少ないものとなりました。

生体認証はOPPO自慢の「爆速クリア」

次にかなり快適に思えたのは生体認証、これは「OPPO Reno A」などの他のオッポ製品でも同様なのですが、A5 2020でもバッチリ非常に早く解錠してくれます。

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生体認証はとてもスムーズ

これは顔・指紋認証いずれも、触れるもしくは画面が点灯して1秒前後でロックが外されストレスフリー。

使い始めてから数ヶ月、精度にも変わりなく快適なポイントです。

レスポンス・スペックは少しもっさりも許容範囲

次に動作などのレスポンスについて。

ミドルレンジクラスの「Snapdragon 665」を搭載するA5 2020ですが、一部スクロールなどで動作にモタツキ・もっさりを感じる時がありました。

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特にGoogle Playストア(左)やTwitterアプリなどではその挙動は目立つ印象で読み込み速度がやyスロー気味、加えて表示も遅れることがありました、ただ使用に大きく差し支える程ではありません。

またLINEや簡単なパズルゲーム(右)などスペックを要さない用途であればレスポンスにもさほど影響はないと言った所です。

重さは慣れる

このA5 2020はその重量約195gとスマートフォンとしては結構大きい部類に入ります。

最初は結構重くも思いましたが、これは日常的に使っていく中で自然と慣れていきました

ただ慣れた状態で他の軽量な機種を手にしたときは軽さに驚くこともありました。

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また両手を使用し使用する筆者にとっては結構大きい6.5インチの画面でも橋まで指も届き、大画面ディスプレイでも全くの無問題、むしろ見やすくいい感じです。

 

不満に感じた点

続いてOPPO A5 2020を使っていて感じたマイナス面をご紹介します。

高速充電に非対応

利点の大容量電池の弱点となった充電時間、同機はバッテリーの維持時間には特化していますが、その裏で大きなお腹がいっぱいになるには時間を要します

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余裕の弱点

急速充電に対応してくれていればある程度カバーできますが、長時間持つ電池に慣れてしまうとつい給電も忘れるシーンも有り、少し不便に感じるところにもなりました。

 

タッチパネルの感度にやや難

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またディスプレイの反応がやや悪く感じるシーンも有り、意図した操作と違う反応を見せることが時折あります。

これは指の状態などによって左右される点でもありますが、画面端ではより顕著になる場合があり、基本操作方法を「スワイプアップジェスチャー」で設定している為、スクロールしていたつもりが、誤って戻る操作が行なわれた事も少なくありません。

 

ColorOSの癖?バッテリー最適化がリセット

またこれはOPPO製品共通の問題点かもしれませんが、特定のアプリにおいて『バッテリー最適化無視』の設定が無効になっているとして、許可を求められます。

以前確かに「許可」を選択したはずなのですが、なぜか暫く時間が立つと同じ通知が表示されます。

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繰り返しもとめられる設定

筆者のOPPO A5 2020の場合はNTT docomoの「ドコモメール」アプリにてこの現象が発生しています。

ファーウェイの「P20 lite」等他社スマホでは起きていなかったのでOPPOがカスタムしている「ColorOS」の影響も考えられます。

 

クアッドカメラはそれほど?

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次にOPPO A5 2020の大きな特徴で、オッポ側もアピールしている4眼カメラを用いて撮影した写真の作例をご覧に入れます。

まずは明るい状況で撮影した写真から。

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明るい屋外

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明るい屋内

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明るい屋内

このように明るい環境下であればブレることも少なく、ある程度鮮明な撮影が可能でした。

またOPPO製品全般の特徴として実際より鮮やかに仕上げてくる傾向にあり、割と自然に盛ってくる印象です。

続いて暗い状況での写真になります。

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明かりが少ない屋内

明かりが少なければブレやすくなり、鮮明に収めるにはしっかり端末を保持する必要があります。

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ズーム性能は普通

またズーム性能は特段高いわけでもなく至って普通、周囲の環境に問わずそれなりに拡大すれば画質もダウンします。
もちろん明るさが不足していれば影響はより顕著に出現。

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通常撮影

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夜モードで撮影

一方でデフォルトで搭載されている「夜」モードで撮影を行えば、停止しているものであれば、暗い状況下においてもある程度鮮明に収めることも可能です。

OPPO A5 2020は明るい状況ではそれなりに、暗い環境下ではそれほどといった印象を受けました。

総合的に見て機能面では夜モードなど豊富な撮影機能を備えており、写真自体はデフォルト設定でも一定のレベルで仕上げてくる所を踏まえれば、実用性はあると感じました。

 

総評「コスパは悪くない」

OPPO A5 2020は価格が2万円台、現在は1万円台で購入が可能なコストパフォーマンスに優れた機種です。

その値段で確かに長時間使えるバッテリーは魅力的な所、画面の解像度が低いお陰で更に電池維持時間はロング、急速充電非対応は痛手。

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ただしカメラの期待は禁物かもしれません。

確かに鮮明に捉えてくれるのですが、率直的に申し上げますと同価格帯のSIMフリースマートフォンと比較しても圧倒的なクォリティーとまでは言えない所でした。

またタッチパネルの感度の悪さは特に画面端が顕著に感じており、精密な操作を要するゲームアプリには不向きかもしれません。

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あとスペック的にもレスポンスも軽快ではなく物理的な重量もずっしりしておりココは慣れ、このA5 2020はとにかく長持ちするバッテリーが欲しい方ならオススメできる1台です。

とにかく慣れるけど「重い」ので軽量なスマートフォンを選びたい方は他社製品を視野にいれるのがいいでしょう。

 

「OPPO A5 2020」を購入する

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今回取り上げましたオッポジャパンが販売します『OPPO A5 2020』は以下の通販サイトや通信事業者から購入することが可能です。

端末単体で購入する

スマートフォン本体のみで購入する事が可能、到着後は任意のSIMカードを挿入するなりWi-Fiに繋いで使うなり使い方は自由

通信契約して購入する

特定の通信事業者と通信契約を締結した上で購入できます。

楽天モバイル

UQモバイル

LINEモバイル

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