OPPOラボ

「OPPO」の情報ファンブログ

OPPO「検出機能」OSで『通知』に違い

f:id:Azusa_Hirano:20211024072949j:plain

昨日Android版公式Twitterアプリにおいて発生した、投稿した画像の元ファイルが勝手に削除され、あるいは写真ファイルが破損する「画像バグ」

このバグによってOPPOが持つ『検知機能』の存在が公になったのですが、同じ検出機能でもAndroidのOSバージョン次第で、検知の通知方法に違いがありました。

 

OPPOの画像削除の「検知」とは

f:id:Azusa_Hirano:20210925050813j:plain

まずこの記事において指す「検知機能」の意味は、アプリケーションによって利用者の確認を問わずに画像が削除されたこと検知した場合ユーザーに知らせるものです。

Android 10以降を搭載する機種で検知した場合は、画面の下に小さく数秒間通知が表示され、端末の使用者に異変を伝えます。

元々あまり表に現れることのない機能ですが、先日のTwitterアプリのバグに伴って、広く機能が働くことになりました。

f:id:Azusa_Hirano:20211024062819j:plain

検知機能が動作している様子

 

旧OSの方が分かりやすい?検知後に『選択肢』

この機能と通知ですが、検出後の挙動はAndroid 9以前のOSの方がより目立つ仕様になっています。

ColorOS 6より前のOPPOでは、画像の削除を検出したのち、画面の中央に大きくホップアップが現れ、そこから即時に復元ができる作りになっていました。

上記ツイートはOPPO Reno A(OSはAndroid 9の端末)ユーザーの投稿で、添付画像のスクリーンショットでは大きく通知が表示されているほか、『今すぐ復元する』『完全に削除』検出直後から写真を取り戻すことが可能な仕様あることが分かります。

Android 10以降の場合は数秒間表示が出るだけなので、こちらの仕様のほうが問題に気づきやすいと言えます。

f:id:Azusa_Hirano:20211024070123j:plain

このような「ホップアップ」の方が利用者に問題が伝わりやすそう


検出機能を動かした「バグ」は修正

f:id:Azusa_Hirano:20211024070919j:plain

このようにOPPOの検出機能を思わぬ形で大きく目立たせることになった、根本のTwitter公式クライアントアプリの不具合ですが、これについては既に修正が加えられたアプリが配信されています。

つまりは、思わず多く見られることになったOPPOの検出機能も再び影に戻ることになりました。

画像が勝手に消されるとは非常に迷惑な不具合でしたが、もちろん今後Twitter以外のアプリでも生じる可能性はあって、また同様のことが発生すれば、そのときはOPPOの検出機能が再び動くことになると思われ、この通知をまた見ることがあれば写真の確認を行いましょう。

www.oppo-lab.xyz

関連記事 : OPPOの『異常』確認できる「クイックチェック」の使い方 - OPPOラボ

Source : Twitter Japan