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サムスン純正ケース「Galaxy A7 WALLET COVER」をレビュー・紹介

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先日当OPPOラボでもご紹介しました廉価スマートフォン「Galaxy A7」。

使用開始に伴って追加で購入したギャラクシー純正ケース「Galaxy A7 WALLET COVER」をレビューします。

このケースはSamsung純正品となり手帳・フリップ型タイプ、そしてカバーの開閉でディスプレイのオン・オフを切り替えることが可能など多機能な製品です。

 

 

パッケージ

まずはGalaxy A7 WALLET COVERのパッケージから確認してきます。

今回ご覧に入れますのはゴールドとなります、他には本体色に合わせたブルーとブラックカラーも用意されています。

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パッケージの全貌

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上部

パッケージの上にはGalaxyのロゴ

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下部にはGalaxy A7の文字が。

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パッケージ裏側

その裏には『Galaxy純正品』と念を押してしっかり記されています。

 

Galaxy A7 WALLET COVERの外観・デザイン

次にケースの外観とデザインと見ていきます。

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閉じた状態 ディスプレイ面

さわり心地は何処と無くザラっとした感じ、サラサラではないのである程度滑り止めの効果もあるかもしれません。

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ディスプレイ面上部

また上部には通話用スピーカーの為の空間も確保されており、ケースを装着した状態でも電話をすることが可能です。

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閉じた状態 裏側

次に裏側です。

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背面側下部

やや下りますと「Galaxy」のロゴが印刷されています。

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カバーを開いた状態

ケースを開いた状態のGalaxy A7 WALLET COVERです。

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ケース部分

スマートフォンを装着するケース部分は硬いハード仕様となっています。

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ケース側内部

またケース側の中央付近には「Galaxy A7」の刻まれており、製造国はサムスンお膝元の韓国であることもかくにんできます。

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また蓋側にはカードを収納できますポケットスペースも設けられています。

一方で注意点としてはこのケースは磁石を使用している為、クレジットカード類を入れることは推奨されていません。

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磁石

 

スマホ本体に装着

続きまして早速Galaxy A7に取り付けてみました。

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ケースと合体したA7

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電源ボタン部分

まずボリュームキーと電源ボタン部分はしっかりとくり抜かれており、使う上で支障はありません。

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指紋認証もOK

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レンズ部分

またカメラレンズ部分もしっかり保護されており、レンズ周りには余白が殆ど見られません。

この一体感はさすが純正品と言ったところでしょうか。

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側面下部

側面下部の充電口もスピーカーも塞がれておらず、しっかりスペースが取られています。

 

オートスリープを試す

次はこのGalaxy A7 WALLET COVERを選んだ理由の1つであるオートスリープ機能を試します。

これはケースを開けば画面が点灯し、閉じれば自動で消灯してくれるボタンいらずで使い始めることができます。

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消灯状態

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スリープ解除

少し開けばサクッと画面も応答します。

また画面が表示されるまでにまたされるなどもなく非常にスムーズ、非常に快適に感じました。

 

まとめ・雑感

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Galaxy純正品『Galaxy A7 WALLET COVER』を紹介しました。

安っぽさは無く、オートスリープ機能は重宝します。

ケースを開けて電源ボタンを押す、この僅か2ステップの工程ですが、これを省けると結構使用感にも影響を与えてくれます。

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一方で万能ではありません、例えば蓋が開かないようにする固定具やマグネットなどは設けられていない為、逆さにすると蓋がやや開いた状態になります。

そに為落下時にはフリップ式のケースでありながら、画面が直撃してしまう可能性もあります。

 

高い保護性能を求められている方は別の製品を選択するのがベストに思います。

そこを抜けば多機能かつ品質も高めで薄型、Galaxyの使い勝手の向上が図れるアクセサリーとなっているように思いました。

 

「Galaxy A7 WALLET COVER」を購入する

今回ご紹介しました「Galaxy A7 WALLET COVER」はAmazonなど各所で取扱われています。

筆者ははヨドバシ・ドット・コムで2,010円で購入しました。

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しかし価格は販路によって大きく異なるケースも有る為、しっかり見比べられる事をオススメします。