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今楽天で人気のコスパスマホ「OPPO A5 2020」と「Galaxy A7」を比較・レビュー

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現在楽天モバイル等のキャンペーンによる効果で注目が集まっている低価格帯のSIMフリースマートフォンOPPO A5 2020」「Galaxy A7」。

いずれも現在非常に安価に購入できる事で購入者も増加中、今回は今安さが際立つこの2機種の各所を写真を交えまして比較、ご紹介します。

 

 

外観とデザインを比べる

まずはA5 2020とA7のデザインなど外装を比べていきます。

今回はOPPOがブルー、Galaxyがゴールドを用意しました。

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OPPO A5 2020

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Galaxy A7

まずは背面からです、大きな違いとしましてはカメラ・フラッシュライトの位置でしょうか。

Galaxyは左上にあり、OPPOは中央に配置されています。

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OPPO A5 2020

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Galaxy A7

またカメラですが、OPPOはクアッド(4眼)カメラを備えるのに対して、Galaxy A7はトリプルレンズとカメラ数はOPPOより少なくなります。

一方でレンズの数が必ずしも写真の仕上がりに影響するとも限らず、そしてレンズの出っ張りはOPPO A5 2020の方が高く好みが分かれるところ。

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側面下部

続きまして側面の下部です、左からスピーカーに充電口、イヤホンジャックと並び方は全く同じ物となっています。

しかし異なりますのはGalaxy、充電端子は支流となっているUSB Type-Cではなく、旧型となったMicro USBを採用しており、2019年発売のスマートフォンとしては遅れている箇所となります。

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OPPO A5 2020

次にボリュームキーと電源キーについて、OPPOはA5 2020に限らず原則として本体左側に音量調節ボタンを配備、対する右側面に電源ボタンを設置しています。

これはAppleの「iPhone」などが同等の仕様を採用。

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Galaxy A7の右側面

一方Galaxyでは右側に各ボタンが集約されており、多くのAndroidスマートフォンに近い仕様を取り入れています。

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ディスプレイ側

次に裏返して画面側、OPPO A5 2020(左)が6.5インチのディスプレイを搭載、Galaxy A7は6.0インチのやや小ぶりです。

Galaxyはスモールですが有機ELディスプレイで解像度もA5 2020より高く、画面の美しさならGalaxy A7が一歩上を歩きます。

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OPPO A5 2020はノッチ付き

また画面上部にも注目です。
OPPO A5 2020は切り抜き(ノッチ)を採用しており、今風な見た目。

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Galaxy A7はノッチなし

Galaxyにノッチはありませんが、その分一昔前のスマートフォンと言った印象は拭えきらないイメージです。

ただノッチが不恰好と思うならアリかもしれません。

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Galaxy A7のディスプレイ

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OPPO A5 2020のディスプレイ

また有機ELやのっち以外にもディスプレイには、画面の表示性能に差があります。

Galaxy A7は「ダイヤル」の文字はしっかりと欠けることもなく表示されているのがお分かり頂けると思いますが、A5 2020は解像度が低いため「電話」の文字が一部かすれるような感じで表示されていります。

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左 : Galaxy A7 右 : OPPO A5 2020

カメラレンズは多くて、端末も大きいけど画面は荒く見えてしまうが、トレンドのデザインを抑えているOPPO A5 2020

少しデザイン性に遅れはあるけど、画面のうつくしさなら勝るGalaxy A7と言ったところでしょうか。

 

持ってみての違い

次に実際に両機を手にしたときの具合です。

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OPPO A5 2020を持つ

まず6.5インチのOPPO A5 2020はやや手に長いもの、片手でもしっかり持てました。

ただ大容量バッテリーを備えている影響で重さは196gと結構ずっしりきます。

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画面中央より上には指は届きにくい

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Galaxy A7を持つ

Galaxy A7は横に太いイメージで個人的はあまり持ちやすくはないように感じました。

しかし重さは168gと結構軽量で、幅があるものの重さは感じさせられません。

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OPPO同様指は上までは届かない

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厚みにも差が

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次に電源ボタンとボリューム調節ボタンですが、OPPO A5 2020は片手でも指を伸ばさず操作は簡易に行えます。

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Galaxy A7では電源ボタンへのアクセス性は悪くありませんが、音量調節キーがかなり高い所にあるため、片手でのコントロールには少し難があるように思いました。

 

ソフトウェア面など

続いてA5 2020とA7の中身を見て比較していきます。

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左 : OPPO 右 : Galaxy A7

OSはどちらともAndroid 9を搭載しており、両者ともストレージ容量には64GBを備えます。

またOPPOはColorOS、GalaxyはOne UIとどちら共Androidに独自の機能を加えたカスタムAndroidを内蔵しています。

この為デザインや使い勝手は大変大きく異なる物となっています。

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設定画面 左 : A5 2020 右 : A7
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通知センター 右 : A5 2020 左 : A7

OPPOはややiPhoneライクな作り込みで、Androidに備わっている機能にも制約が設けられている場合がありますが、複雑な設定項目は少なめでiOS端末からの以降には適した仕上がりになっています。

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電卓 左 : A5 2020 右 : A7

それに対してGalaxyのOne UIはAndroidの機能をより強化したイメージで、カスタマイズ機能は非常に豊富。

従来のAndroidユーザーであればOS面で見ればGalaxyは移行先としてもうってつけに思います。

 

Googleには両者対応

GalaxyともOPPOとも競合するHuawei(ファーウェイ)が米国からの制裁を受けた関係で、新製品にGoogleサービスが搭載できなくなってしまい、自社サービスでの展開を余儀なくされています。

海外メーカーの為、混合される事もありますが、Galaxy A7もOPPO A5 2020も両機種共問題なくGoogleのサービスやアプリを正式に使用する事が可能です。

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Playストア 左 : A5 2020 右 : A7
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YouTube 左 : A5 2020 右 : A7

このようにGoogle PlayストアやYoutubeアプリも問題なく使用する事が可能で、Androidスマートフォンとして使っていく上でアプリ不足などの支障はありません。

 

スタミナと動作

次に気になるのは実際に使っていての動作について。

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OPPO A5 2020

まずOPPO A5 2020の所感についてですが、読み込みにやや待たされる事もありますが、ストレスに感じるレベルではありませんが、

ワンテンポ挟まれることもそれほど無く、あまり違和感はない所です。

一方でたまにタッチしても反応しなくなる時があり、すぐに復帰しましますが玉に瑕。

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Galaxy A7

対するのはGalaxy A7ですが、こちらは通常動作でもややもっさりする場面が見受けられました。

筆者はOPPO A5 2020のレスポンスにはそれほど不満を抱きませんでしたが、コチラは動作の遅さが目に見えるシーンもあります。

ただ一瞬固まると言った動作は確認できず、フリーズのような事は起きていません。

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Galaxy A7のバッテリー情報

また電池にも大きく差がつけられます、Galaxy A7は90%の時点で残りの推定持続可能時間は1日と21時間と予想されています。

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OPPO A5 2020のバッテリー情報

ここで大要領バッテリーが強みを発揮、残り41%の時点にも関わらずGalaxy A7より多い1日と22時間53分も持続して使うことが可能と予想されています。

あくまで目安程度にはなりますが、スタミナならばOPPOがかなり上回る物となっています。

またこの大要領バッテリーを生かしてモバイルバッテリーとしても使うことが可能です。

www.oppo-lab.xyz

 

カメラと写真を比べる

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続きましてOPPO A5 2020とGalaxy A7で写真を撮り比べてみます。

両者とも複眼カメラを搭載しており、Galaxyシリーズは上位モデルにおいては高いカメラ性能に定評があり、OPPO側は写真性能に注力しているメーカーでもあります。

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明るい屋内 : A5 2020で撮影

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明るい屋内 : Galaxy A7で撮影

写真の仕上がりとしましてはOPPOは結構明るく濃く補正しており、Galaxyは肉眼に近いように捉えています。

そのためGalaxyが暗く見えますが、盛れる写真が取りたい場合にはOPPOは鮮やかに仕上げてくれます。

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明るい屋外 : OPPO A5 2020で撮影

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明るい屋外 : Galaxy A7で撮影

次に明るい外での撮影ですが、屋内で取ったフィギュア同様にOPPOは鮮やかに、Galaxyは肉眼に近いものとなりました。

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ポートレート : OPPO A5 2020

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ライブフォーカス : Galaxy A7

続いて背景をぼかしてくれるモードを用いて撮影した写真です。

OPPOは背景と物体の境目でもややボケている一方で、Gakaxy A7は背景と物体の境界線がはっきりしています。

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広角モード : OPPO A5 2020で撮影

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広角モード : Galaxy A7で撮影

これはより広い範囲を収めることができる広角モードを使って撮影した写真です。

同じ位置から撮影していますが、より広く撮影できたのはOPPO A5 2020でした。

またGalaxy A7ではフィギュアもボケてしまっています。

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暗い屋内 : OPPO A5 2020で撮影

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暗い屋内 : Galaxy A7で撮影

暗い屋内ではGalaxyの強さが光りました、OPPO A5 2020はかなりブレやすくなってしまったのですが、Galaxy A7では割と鮮明かつしっかり撮影することができました。

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夜モードで撮影(OPPO A5 2020)

一方でOPPO A5 2020は暗所でも撮影に特化出来るように「夜」モードを搭載、この機能を用いれば、通常モードで撮影した時よりもある程度明るく仕上げてくれます。

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左 : 標準 右 : 最大ズーム(A5 2020)
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左 : 標準 右 : 最大ズーム(A7)

ズーム性能はGalaxy A7はやや弱めに思いました。

A5 2020は最大10倍まで拡大できますが、A7は4倍に留まるほか、ズーム時にもブレにくいのはOPPO A5 2020でした。

カメラ性能は一緒短所といったところでしょうか、日常的に使っていく上では、鮮やかに仕上たい場合はA5 2020現実に近い写真を求めるならGalaxy A7を選択するのが良さそうです。

 

ベンチマーク結果の差は小さい

それでは締めとしましてスマートフォンの性能を数値にして表すベンチマークアプリ「Antutu Benchmark」の計測結果を掲載します。

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左 : A5 2020 右 : A7

OPPO A5 2020は160,352点、Galaxy A7は151,069点と約1万点の差を記録しました。

ベンチマークスコアは必ずしも使用感に直結するものではありませんので、参考程度に御覧ください。

 

まとめ・雑感

スペックと価格帯も近く、現在投げ売りされている2台ですが改めて比較してある程度異なる部分も多いことを改めて認識しました。

結構サクサク動いて、盛れる写真と長時間共にできるスタミナがほしい方には「OPPO A5 2020」。

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電池持ちと盛れるカメラのOPPO A5 2020

Androidのメリットを潰さずカスタマイズを行ったり、肉眼に近い写真撮影に鮮やかかつキレイなディスプレイがほしいと言った方には「Gakaxy A7」をオススメしたい所です。

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Androidを満喫できるUIと美しいディスプレイ

正直3万円以下のスマートフォンとなってきますとその差は縮む機種も多いですが、この2台は競合しているものの、使う人を選ぶ内容となっています。

不安な方は家電量販店等で1度両機種ともしっかり触れて決められるといいかもしれません。

 

現在2機種とも安く購入可能

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今回写真を交えた比較でご紹介しましたこの2機種。

もともと値段を抑えた低価格モデルとして発売されているのですが、現在「楽天モバイル」のセールとによってOPPO A5 2020、Galaxy A7共にポイント還元等で更に非常に安価な価格で購入が可能となっています。

詳細は以下のリンクからどうぞ。

 

【楽天モバイル】

 

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