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【比較】OPPO Reno3 Aは競合他社のスマホに「ソックリ」?

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前作から大幅なデザインの変更が加えられた後継の最新スマホ「OPPO Reno3 A」。

安定した選択肢としての人気を獲得しているその反面、実は同機はライバルである競合他社製品にデザインが非常に似ていると指摘する声も上がっており、実際にそのライバル機種との比較も行います。

 

 

Huaweiの「P30」に似ている?

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その競合他社とは同じく中国出身の「ファーウェイ」(Huawei)の機種で、そのうち2019年に日本国内でも発売された「P30」シリーズとデザインが非常に類似している事を指摘する声が見られます。

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Reno3 Aは「P30」似?

 

実際に比べる

このような声が見られた上で、また筆者も同じく意識したデザインだなと感じていました。

そこでP30シリーズの最上位モデルであるHuawei P30 ProとOPPO Reno3 Aを実際に比較してみました。

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左 : P30 Pro 右 : Reno3 A

左がHuawei P30 Pro(ドコモ版/HW-02L)、右がOPPO Reno3 Aです。

サイズこそReno3 Aが上回りますが、たしかに多少の色合いの違いは見られますが、カラーにカメラレンズの位置、フラッシュライト部分など共通点が多い外装であることが分かります。

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左 : P30 Pro 右 : OPPO Reno3 A

また強いて言えばFeliCa(おサイフケータイ)の内蔵場所は異なるものの、Reno3 AではP30 Proと同様に背面上部に位置しています。

そしてメーカー目の刻印はファーウェイは左下に、対するOPPOは右下と全てが共通している訳でもありません。

 

また気になるのはどちらが先駆者であるかですが、このデザインをスマートフォンに持ってきた第一人者は間違いなくHuaweiです。

P30 Proは2019年発売、Reno3 Aは2020年にリリースされている為、結果としてOPPO側がデザイン面で追いかける形になっているのは明白です。

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まとめ・雑感

スマートフォン界において、競合他社のデザインを追従・模倣・意識することはもはや珍しいものではなくなっていています。

しかしその構図は徐々に入れ替わり、昔はApple製品などの「パクリ」と叫ばれた時期があったファーウェイも気づけば追われる側に。

同じくOPPOもかつては「ジェネリックiPhone」と称された時期もありましたが、独自のデザインを取り入れた製品を展開しつつ、見習う先は同じ中国メーカーに変化したようです。

 

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iPhone感が強かったOPPOの歴史

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