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「Helio G35」OPPO A77のAntutuベンチマークスコアが判明

10月6日に発売予定の「OPPO A77」は搭載されているMediaTekのHelio G35というCPUから、性能面で厳しいと指摘が相次いでいます。

その中新たにAntutu Benchmarkのベンチマークスコアが判明しました。

 

OPPO A77 ベンチマークスコアは約11万点

日本のガジェットYoutuberの カステラ王子 さんは、自身のSNSで「OPPO A77」のベンチマークスコアを投稿しました。

発売前であるOPPO A77はオウガ・ジャパンより貸し出された端末だということです。

軽量版のAntutu Lite Benchmarkでの測定スコアは116038点となっています。カステラ王子さんは結果に対して「うーん」とコメントを添えています。

 

OPPO AX7以上 OPPO A73以下の点数

この11万点のスコアが明らかになったOPPO A77ですが、この数字は2018年モデルの「OPPO AX7」より高く、2020年モデルの「OPPO A73」より低い点数となります。

OPPOラボでバージョン9.4.4のAntutu Benchmarkで計測を行ったところ、OPPO AX7は102754点、OPPO A73は193884点となりました。

OPPO AX7とOPPO A73のベンチマークスコア

CPUはOPPO AX7はSnapdragon 450、OPPO A73はSnapdragon 662を搭載しています。

なおカステラ王子さんが投稿されたスコアの計測に使用されていたアプリは軽量版のもので、上記の結果は通常版のAntutu Benchmarkで計測を行ったものです。

 

スペックは厳しいものになるか

ベンチマークのスコアは必ずしもスマートフォンのすべてを表すわけではなく、スコアが低い端末でもOSのチューニングなどで使用感が変わる場合があります。

ただしOPPO A77の場合はそれでも性能面での動作などが懸念されていて、スペックを求める利用者には不向きな機種になることが予想されます。

また競合モデルは性能で優位に立つ「Snapdragon 680」を搭載しています。

その環境下でMediaTek Helio P35のOPPO A77は、売りのバッテリー機能などで利用者を集められるかが焦点となりそうです。

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情報元(Source) : カステラ王子 (自称スマホ好き) on Twitter: "気になるOPPO A77のAntutuスコアはご覧のとおりです!うーん🤔 #HelioG35 #OPPOA77 https://t.co/2YRgaXrC8Z" / Twitter