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早い?Android 11のOPPOスマホで不具合も2週間足らずで修正される

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2020年11月に発売されたOPPO A73は、2021年7月中にAndroid 11へのOSアップデートを展開したところ、更新を適用した利用者らかは不具合の報告が上がりました。

オッポは後ほど改善のためにアップデートを再度実施したのですが、OPPO Japanとしてはこれまで広い範囲で確認された問題の中では、かなり早い段階で対応されました。

 

ColorOS 11へのアップデートで「通信」に不具合の事象

まず「OPPO A73」で生じた不具合ですが、Wi-FiとLTEの切り替えが上手く行われず、端末の電源の入れ直しを行わないとインターネット通信が使えなくなると言った事象です。

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7月27日配信のOSアップデートを適用したOPPO A73でこの問題が確認されはじめ、OPPO Japanによる次の更新での不具合の解消が待たれました。

そして11日後の8月7日に改善を目的としたアップデートが施されたのですが、実は歴代のOPPO端末で発生した不具合への対応と比較すると、OPPO Japanではかなりスピード感のある対応でした。

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OPPO A73(画像中央)

 

過去の機種では修正まで20日や1ヶ月近くかかって改善された事例

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11日でOPPO A73に修正を施したオウガ・ジャパン(OPPO Japan)ですが、この11日間での修正は同じ日本で販売されたオッポ製スマートフォンの中では、かなり早い傾向にあります。

例えば昨年5月に多くの個体で確認された『OPPO Reno A』のウィジェットに関する不具合は、発覚してOPPO Japanが言及してから改善されるまでにおよそ20日前後要しました。

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超人気モデル「Reno A」の不具合解消まで20日以上かかった

この他にも「OPPO A5 2020」において再発した不具合であるコンパス逆転問題の修正には1ヶ月近くかかるなど、少なくともOPPO端末に置いては目立つ問題は20日以上修正するまで時間が空いていました。

 

ただ不具合の事例は最近多めに

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このようにして「OPPO A73」の不具合は、過去の修正に要した期間と比較すると、早いとも言える対応措置が取られました。

改善スピードが早急になるのは利用者としてもメリットのあるところですが、一方でOPPO A73以外の『OPPO Reno5 A』等でも相次いてで不具合が発覚しており、修正速度に変化はあったものの、少し問題が目立つようになった印象を受けます。

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不具合修正を含みサポートが手厚くなるのは嬉しいですが、問題が増加傾向にありますが、しっかり問題が起きないように努めてほしいように思います。

 

関連記事 : 「OPPO Reno3 A」Android 11で『おサイフ』に一部不具合が起きていた事が発覚

参考1 : 「OPPO Reno5 A」におけるeSIMのメニューが表示されない事象について | オウガ・ジャパン