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「Pixel 4a」と『OPPO Reno3 A』で迷う人が続出?【発売迫るコスパスマホ】

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今月に日本国内での発売を控えているグーグル純正のSIMフリースマートフォン『Pixel 4a』。

この4aは4万円台の中価格帯の機種で、特にFeliCa(おサイフケータイ)を備えているのが魅力。

そしてオッポが同じく近い値段でFeliCa搭載の「OPPO Reno3 A」を現在販売しているのですが、この2機種でどちらを取るか検討している方が多数いるようです。

 

 

OPPOかピクセルか

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Pixel 4a

まず今月4日に全体像が明かされた「Pixel 4a」ですが、その発表直後からSNS上ではスペックや機能面で近い関係である「OPPO Reno3 A」と悩む投稿が確認できます。

まだPixel 4aの発売前ですがこのように既に反響も大きく、この仕様の近い2機種で迷う人も少なくなく、Reno3 Aとはもう実質的に競争状態にある様子が伺えます。

 

競争点はFeliCaとSIMフリー

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Pixel 4a

このようにPixel 4aと悩まれている『OPPO Reno3 A』ですが、この2機種で悩まれている最もな要因としては両機種とも、おサイフケータイ機能(FeliCa)を搭載しているところでしょう。

SIMフリースマホ市場では以前から現在まで、FeliCa搭載機種は非常に限られており、オッポの「Reno Aシリーズ」シャープの「AQUOS」程度で、決して選択肢は多くありません。

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OPPOは少数の中で有力な選択肢を提示した

その中でOPPOは昨年発売の「OPPO Reno A」でそこそこのスペックを備えながらFeliCaなど日本向け機能に注力し、価格も4万円以下に抑えて一躍人気を博しました。

ただGoogleは今までオッポが得意としてきた要素を採用、FeliCaに加えてReno Aシリーズより高い性能にSIMフリーかつ低価格を実現してきた「Pixel 4a」は非常に魅力的な1台に仕上げてきた訳です。

 

値段ではOPPO Reno3 Aが上回る

かなり強いライバルの登場となってReno3 Aですが、スマートフォンの購入の決め手となる値段では勝り、Pixel 4aが42,900円なのに対してオッポは39,800円と約3,000円差

小さい差ですが、安価な選択肢となりました。

またこの他にもReno3 AはPixel 4aを上回るバッテリー容量に、防水防塵やクアッドカメラなど機能豊富な一面を持つ1台となっています。

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値段では勝る

ただスペック面ではPixel 4aが優位に立ちます。

例えば動作に大きく影響するCPUは「OPPO Reno3 A」はSnapdragon 665を搭載、対する「Pixel 4a」はそれを上回るSnapdragon 730Gを備えています。

発売前に情報から判断できるところでは、OPPOに勝るのはCPUが中心となりますが、この差はかなり大きく、比べれば使用感にも違いを感じるレベルです。 

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Pixel 4aはFeliCaと「パフォーマンス」を重視、OPPO Reno3 Aはカメラや防水にバッテリーなど機能面を重視した機種と言ったところでしょうか。

かなり強力なライバル機種の登場、一部ユーザーはピクセルに心を揺らされています。

これまで日本でFeliCa搭載機種を出し続けてきたオッポは押すのか押されるのか、非常に気になるところです。

 

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