OPPOラボ

「OPPO」の情報ファンブログ

OPPO Reno5 A、背面指紋センサーの『形』が従来のオッポ機種から変わる

f:id:Azusa_Hirano:20210724140300j:plain

端末の背面に指紋認証センサーを搭載する最新モデル『OPPO Reno5 A』。

これまでReno Aシリーズでは画面内指紋認証が採用されていて、本機種で指紋センサーの箇所がチェンジされた格好ですが、実はその位置だけでなく、指が触れるセンサー部分の計上にも手が加わっています。

 

2019年発売機種までは「細長い」センサーだった

まず従来の機種、日本でOPPO Reno5 A以前の発売されたモデルで、スマートフォンの裏側に指紋認証センサーを備える端末が発売されたのは2019年(OPPO A5 2020)になります。

その2019年までの背面指紋認証を搭載するOPPOのスマホの指紋センサーの形は「細長い」形状をしていました。

f:id:Azusa_Hirano:20210724140206j:plain

OPPOの機種だけで見ると分かりづらいのですが、ファーウェイなどは円形の指紋センサーを採用しており、見比べるとオッポは少し縦に伸びているような形であることが分かります。

まるで指の形を意識したようなデザインにも思え、いずれも素早くロックを解錠することが出来ました。

f:id:Azusa_Hirano:20210724141223j:plain

ファーウェイ端末の指紋センサー(P30 lite)

 

「OPPO Reno5 A」など新機種では「丸形」になる

f:id:Azusa_Hirano:20210716053938j:plain

OPPO Reno5 A

2020年中にオッポから日本で背面指紋認証センサーの機種は発売されませんでした。

そして今年の「OPPO Reno5 A」で背面式の指紋認証が取り入れられたことで、1年ぶりの国内でも復活を遂げたのですが、形が変わり従来の縦に少し長いセンサーから「円形」に変化を遂げました。

f:id:Azusa_Hirano:20210724140216j:plain

水色のカラーのスマートフォンがReno5 Aで、左のゴールドカラーの端末は2018年発売の「OPPO AX7」になります。

どちらも端末の背面にセンサーを搭載している人気機種で、見比べるとOPPO Reno5 Aのセンサーは従来機種から円形に変わっていることが確認できます。

f:id:Azusa_Hirano:20210724140243j:plain

ファーウェイと同じく「丸型」に

ちなみに国内で円形のセンサーなのは現時点でReno5 Aですが、2020年に発売された海外のOPPO製品では円形のセンサーを備えるモデル(OPPO A53等)が展開されています

なので2020年よりオッポの方針が変わったものと思われ、日本を除けばReno5 Aだけが円形になっている訳ではありません。

 

使い勝手や認証精度は円形になっても変わらず

f:id:Azusa_Hirano:20210724140233j:plain

センサーの形が変更されれば、その精度や使い勝手いも変化が出るようにも思えますが、少なくとも筆者はOPPO Reno5 Aの円形センサーと、過去機種の縦長のセンサーによる違いは特に感じませんでした。

f:id:Azusa_Hirano:20210724140224j:plain

大きな違いは外観的なところでしょうか。指の形をかたどったようなOPPO独特のセンサーのデザインは失われたものの、使用感覚に変わりはありません。

あまり目立たない変更点ですが、何かしらの意図もあって形状が変わったのでしょう。

こういった細かな点もアップデートされているのだと感じられます。

 

関連記事 : 値段も違う!「OPPO Reno5 A」ワイモバイル版における違い