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OPPO Reno7 A、FeliCaチップが前機種からわずかに移動

OPPO Reno7 Aは、前モデルOPPO Reno5 Aから引き続きFeliCa(フェリカ)を搭載しており、JR東日本の「モバイルSuica」などを利用することができます。

しかし最新モデルのOPPO Reno7 Aでは、FeliCaチップの位置が前機種から若干の変更が行われています。

 

FeliCaチップ 中央上部からやや下寄りに

OPPO Reno5 AではFeliCaチップの位置をデバイス背面側の中央上部に内蔵させていて、シリーズ歴代でもっとも高い部分に置かれていました。

OPPO Japanの中川氏によれば、これは使い勝手を意識した配置になっているということで、かざしやすさが配慮された設計でした。

初代OPPO Reno Aでは端末背面側の中央に内蔵されていたため、ユーザーから使いづらい点として指摘されていました。

このFeliCaチップの位置ですが、OPPO Reno7 Aではやや下がった位置に変更されていてます。マクロ撮影で用いられる小さいカメラレンズの横に移動しています。

 

使い勝手に大きな代わりはなく

FeliCaチップの位置がわずかに移動したOPPO Reno7 Aですが、使用感には大きな変わりはありません。

筆者は公共交通機関を利用するため自動改札機などで使用しましたが、初代Reno AのようにFeliCaチップに合わせてデバイスを持ち直す必要はなくスムーズに利用が可能です。

配置は下寄りに変更されていますが、OPPO Reno5 Aと同様に端末上部の中央を中心にかざすことで問題なく動作します。Reno5 Aから乗り換えるユーザーでも違和感なく使うことができそうです。

なおReno Aシリーズでは、2世代前のOPPO Reno3 AよりFeliCaアンテナの位置が背面上部に置かれるようになっており、OPPO Reno7 Aでもこの流れが汲み取られている形です。

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情報元(Source) : OPPO本社に潜入!開発者だけが知るOPPO Reno5Aを調査 - YouTube