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OPPOスマホでドロワー(アプリ一覧画面)を表示する

従来のOPPOスマートフォンには「ドロワー」(アプリ一覧画面)が搭載されていませんでした。

しかし遂にOPPOにも遂に標準機能としてドロワーが搭載されました。本ページではドロワー表示設定方法などをご紹介します。

 

 

 

ドロワーとは? 

ドロワーとはアプリが並んでいる「ホーム画面」とはまた別の存在で、インストールしてるアプリが全て表示されるページです。

普通のAndroid端末ですとよく使うアプリだけホーム画面に表示して使用頻度低いアプリや削除できない不要なアプリはドロワーに収納しておく形が一般的です。

しかし従来のOPPOスマホでは、AppleiPhoneの様なインストールしているアプリが全てホーム画面上に表示される仕様でした。

そしてようやくOPPOにも標準でドロワーが搭載されました。

 

ドロワーが表示できるOPPOスマホ

表示できるOPPOスマートフォンは「Color OS 6.0」(Android 9)以上を搭載したOPPOスマホのみとなります。

そして現在日本国内で販売されておりColor OS 6.0以上のOPPO端末は「OPPO Reno 10x Zoom」のみです。

www.oppo-lab.xyz

そのためReno 10x Zoom以前に発売された「R15 Neo」や「R17 Neo」などではデフォルトの状態でドロワーを表示することはできません。

但し今後Color OS 6.0以上へのアップデートが提供されれば標準で利用できるようになります。

 

なおColor OS 6.0以下の方でも別途ホームアプリを導入すればドロワーを使うことが出来ます下⇓

www.oppo-lab.xyz

 

ドロワーを表示する

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まずホーム画面より『設定』アイコンをタップして設定画面を開いてください。

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① 設定画面が開きましたら次に「待ち受け画面 & ロック画面マガジン」をタップします。

② 進みましたら「待受画面モード」を押してください。
③ すると「標準モード」と「ドロワーモード」と2つ表示されますので下の『ドロワーモード』を選択してください。

④ すると確認のホップアップ画面が表示されますので「切り替え」を押します。

確認ホップアップ画面の内容は「ドロワー表示切り替え時の注意点」をご確認ください。

 

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「切り替え」を押した後はホーム画面に戻ってみましょう。

ホーム画面を上にスワイプすると見慣れたドロワーが表示されます。

ドロワー表示設定はこれで完了です!

 

ドロワー表示切り替え時の注意点

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切り替える前にも確認ホップアップ画面が表示されますが、切り替え前に1つ注意点として「標準モード」(ドロワーなし)でのアプリやウィジェットのレイアウト(配列)は引き継がれず、ドロワーモードは別途配置し直す必要があります。

またドロワーモードに切り替えても標準モードでの配置はリセットされずそのまま保存されますのでご安心ください。

まとめ

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またColor OSが1つ便利になりました。これで従来のAndroidユーザーの方もOPPOが初めやすくなるのではないでしょうか?

以上参考になりましたら幸いです。

またOPPOスマートフォンの事でお困りになりましたらココ『OPPOラボ』に訪れてみてくださいね。