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スマウォ『OPPO Watch』は「独自OS」?【ColorOS】

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OPPOは自社のスマートフォンにAndroidをベースとした「ColorOS」を搭載しており、オッポ側はこれを『独自OS』と位置づけています。

携帯電話では「独自」と名乗るOSを搭載するですが、同ブランド商品として販売される"オッポウォッチ"の基本ソフトもOPPO独自なのでしょうか。

 

 

スマホは「独自OS」名乗る

まずOPPO製スマートフォンに搭載している独自の「ColorOS」について。

これに関してOPPO Japanは『Androidに便利機能を追加したオッポ独自のOSとしています。

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「OPPO独自のOS」

つまりは元となっているOSはAndroidで、それに対してOPPOが自社独自の要素やデザインを取り込んでカスタマイズしているものになります。

これがOPPOスマートウォッチにおける独自OSとされるColorOSになります。

 

OPPO Watchは『WeraOS』

このようにスマートフォンではAndroidに味付けして「ColorOS」と名乗っているOPPOですが、実はオッポウォッチでは『独自OS』と称していません。

OPPO Watch(日本版)ではグーグルがスマートウォッチ向けに開発した「Wear OS」を採用しており、製品ページにおいてもOSについてしっかり『Wear OS by Google』と明記されています。

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Wera OS by Google


Google Playストアも利用可能

またWear OS搭載の「OPPO Watch」ではAndroidスマートフォンではお馴染みの「Playストア」が使用可能、種類豊富なアプリが利用可能となっています。

アプリ自体はスマートウォッチ向けとなっており、スマホアプリがそのまま使えるわけではありませんが、それでも4,000種類を超えるアプリを使うことができます。

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スマウォで使えるアプリの一例

OPPOはスマートフォンでのOSは独自色を押し出しており、本来はAndroidではありますが、一部のユーザーからは誤解を招いたりする要素となっていました。

しかし一方でスマートウォッチではGoogle製である「WearOS」をしっかり押し出しており、またカラーアンドロイドなどスマホのように複数の名前が出てこないので分かりやすいさえ思った所です。

 

グーグル製OS搭載でPlayストアも使える『OPPO Watch』(41mm)は8月28日に国内で発売予定、価格は25,000円(税込み)です。

 

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