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OPPOと契約のドコモが新機種発表、オッポ端末は今期もナシ?

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NTTドコモは先日6日に、同社で取り扱うAndroidスマートフォンの秋冬モデルを新たに3機種発表しました。

ドコモといえば先月30日にOPPOと特許ライセンスの契約を結んだ事から、ドコモからオッポの機種が展開することに期待を寄せられていましたが、残念ながら今期もOPPO製品は取り扱われません。

 

秋冬機種として新発表されたのは3機種

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先日発表されたNTTドコモで新たに展開されます、新作スマートフォンは3モデルになります。

スタンダートモデルとして人Galaxy A21の後継機の「Galaxy A22 SC-56B」、それとシニア層に向けた「あんしんスマホKY-51B」「らくらくスマートフォンF-52B」です。いずれも価格は未定。

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メーカーは左からサムスン電子、京セラ、富士通の3社であり、ご覧の通り今期もドコモの新製品にはOPPOは含まれていないことが分かります。

またこの発表より前にも、秋冬モデルが公表されており、今回の発表で出揃った格好になりますが、そちらにもOPPOの名前はありません。

 

今月に両社が契約を結んだことで期待された「OPPO投入」

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このようにして比較的国内市場においてメジャーなメーカーで揃えられたNTTドコモの新製品。

遡ること発表の数日前の2021年9月30日に、NTTドコモとOPPOの両社の間で特許ライセンスの契約が結ばれた事が報じられ、この一報を受けたユーザーからはdocomoからオッポ製スマートフォンの発売を期待する声が見られていました。

 

引き続き「OPPOなし」キャリアはドコモだけ

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このようにして数日前にはドコモ発売が期待する声もあがっていたものの、残念ながら今回は製品は投入なされないようです。

最も上記の契約はあくまでNTTドコモが保有するLTE通信の技術をOPPOが自社製品で利用できるようにするものであり、実は販売とはまた関係ないものです。

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ドコモとOPPOの特許ライセンスの契約は「通信技術」に関するもの

最も契約が締結されたのは先月の中頃の模様で、仮に販売に関する契約であったとしても、1ヶ月ほどで製品をこしらえるのは現実的ではありません。

これにより引き続きOPPOスマートフォンの販売を行わない大手携帯電話会社はドコモのみになるものの、両社の間に企業として関係性が構築されているのは確かなので、来年以降の進展に期待したいですね。

 

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Source : 報道発表資料 : 2021-2022冬春 新商品3機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ