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OPPO A5 2020の発売から3年。後継機は2種類が発売中

「OPPO A5 2020」が発売されてから11月1日で3年となりました。

オッポからは後継モデルとなるスマートフォンが2機種が発売されており、買い替え先となりうる機種が用意されています。

 

3年前にOPPO A5 2020が発売される

OPPO A5 2020はオッポが2019年最後に日本で発売したスマートフォンで、廉価モデルという位置づけで、同年発表のOPPO Reno Aより安価なモデルでした。

UQモバイルや楽天モバイルで取り扱われ、OPPOのテレビCMなどが放映された効果もあり人気機種となりました。

発売翌年にはAndroid 10(ColorOS 7)へのソフトウェア更新が行われています。

2022年現在は販売は終了しており、いまオッポは実質的な後継機種を2モデル販売しています。

 

A5 2020後継機の選択肢は2種類

11月で発売3周年を迎えるOPPO A5 2020ですが、現在OPPO Japanは後継機種となりうるスマートフォンを2機種を販売しています。

まず候補に上がるのは「OPPO A55s 5G」です。

A55s 5GはOPPO A5 2020で非対応であった5G通信と防水機能に対応したモデルで、バッテリー容量も同じ5000mAhを搭載しています。

最新OS「Android 12」にソフト更新で対応しており、価格は当時のOPPO A5 2020と同等の29,800円となっています。

一方で指紋認証とNFCは非対応であるほか、広角カメラが非搭載であるため、乗り換えに伴っては不便に感じる可能性も想定されます。

 

先月発売の「OPPO A77」は後釜としては力不足

つぎに候補となるのは先月6日に発売されたばかりの「OPPO A77」です。

OPPO A77は現在販売されているOPPOスマートフォンで最も安価な現行モデルとなっており、24,800円で購入することができます。

OPPO A5 2020は5000mAhという大容量バッテリー故、充電に時間が掛かるのがネックとなっていましたがA77では急速充電に対応しました。

一方で5G通信には対応していないほか、デバイスの基本スペックがOPPO A5 2020よりも低いたところが難点です。

スペックを上げるという観点での乗り換え先としては先述したOPPO A55s 5Gが有力な選択肢と言えます。

 

ほかOPPO以外のXiaomiなどもオッポに並んで低価格機種を展開しています。

メーカーは変わりますが、同社の「Redmi Note 11」などOPPO A5 2020の後釜としての役割を担うことができそうです。

 

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