ColorOS 13を搭載しているOPPOスマートフォンの一部で、ソフト更新後に、ホーム画面下部に「検索」ボタンが追加されました。
これまで検索ボタンの位置には、ホーム画面のページ数を示す「インジケーター」が表示されており、現在のページ位置が分かりづらくなるなど、ユーザーによっては不便に感じる変更となります。
本ページでは新たに追加された「検索」ボタンから、従来のインジケーターに戻す方法を解説します。
新しく追加された「検索ボタン」の使い方
新しくOPPOスマホのホーム画面に追加された「検索」ボタンは、タップすることで、デバイス内のアプリ・連絡先・ファイル・設定項目などを検索することができるようになっています。


これによりホーム画面からアプリなどを探す手間を省くことが出来る機能で、これまではホーム画面を下にスワイプすることで、検索画面を表示させることが出来ていました。
検索ボタンが追加されたあとでも、ホーム画面を表示した状態で下にスワイプすることで、検索画面を表示させることができます。
検索ボタンはColorOS 13以降のバージョンを搭載している、OPPO Reno7 Aなど一部モデルで利用することが出来ます。
「検索」ボタンをもとに戻す方法



- 「設定」アプリを起動します。
- 「ホーム画面とロック画面」をタップします。
- 『ホーム画面の下部に検索を表示します。』をオフ(スイッチをグレー色)に切り替えます。
これにより、検索ボタンが表示されなくなり、従来のホーム画面のページ枚数や現在のページを示すインジゲータ表示に戻すことが出来ます。
また検索ボタンを再び表示させる場合は「ホームは面の下部に検索を表示します。」をオン(スイッチを青色)に切り替えることで、再度表示することが可能です。
関連記事 : 【OPPO】スマホの電池の減りを早めている「標準アプリ」と対策方法