OPPOラボ

「OPPO」の情報ファンブログ

OPPOの旧機種と最新モデルで少し違いのある『ColorOS 11』

f:id:Azusa_Hirano:20210815234044j:plain

オッポは現在OPPO Reno3 Aといった旧モデルから、Reno5 Aなどの最新機種にまで幅広い端末に、最新OS「ColorOS 11」(Android 11ベース)を提供しています。

機能やデザインは、端末独自の機能を除けば基本的には機種問わず共通しているのですが、実は同じ搭載する機能や見た目でも少し旧モデルと最新機種では異なる箇所があります。

 

ColorOS 11搭載機種における見た目な相違点

旧機種と最新機種のColorOS 11において、まず最も違いの判別がつく外観的なところから違いが存在ます。

それは通知の確認や機能のオン・オフが行える、通知(コントロール)センターの背景にデザイン面での相違があります。

f:id:Azusa_Hirano:20210815164314j:plain
f:id:Azusa_Hirano:20210815164319j:plain
左 : 今年発売のOPPO 右 : 昨年に発売された端末

左は今年発売されたばかりの「OPPO Reno5 A」のスクリーンショット。画像右は昨年に発売されて今年ColorOS 11へアップデートが行われたOPPO Reno3 Aでの様子です。

ご覧頂きますと分かりますが、最新モデルReno5 Aでは背景がグラデーション仕様となっている一方で、旧機種Reno3 Aでは元の画面が透けているだけに留まっています。

 

機能面では「常時表示ディスプレイ」に大きな違い

f:id:Azusa_Hirano:20210815234126j:plain

デザインの面では通知センターに相違があったColorOS 11ですが、機能面でも違いが存在します。

有機ELディスプレイを搭載するOPPOスマホには『常時表示ディスプレイ』機能(所謂AOD)が備えられているのですが、同機能は同じColorOS 11でも旧機種と最新機種では主にカスタマイズ製の領域で差異があります。

f:id:Azusa_Hirano:20210815164325j:plain
f:id:Azusa_Hirano:20210815164333j:plain

画像左がColorOS 11を搭載する最新端末、右の画像は旧モデルのColorOS 11における「常時表示ディスプレイ」の設定画面になります。

設定項目の模様から大きく異なる事がわかります。具体的な差異としては最新モデルであればかなりデザインに富んだ調整が行なえて、これはColorOS 11の目玉機能の1つでもあります。

f:id:Azusa_Hirano:20210815164338j:plain
f:id:Azusa_Hirano:20210815164345j:plain
f:id:Azusa_Hirano:20210815164353j:plain

同じ機能を搭載する一部の旧端末では、この目玉機能は利用できません。簡易的な設定項目が並ぶに留まっています。

一方で高価格帯の機種であれば同等の機能が利用できる場合もあるので、ColorOS以外に端末のグレートも影響する箇所と思われます。

 

違いは限定的 基本的な使い勝手は大きく変わらず

f:id:Azusa_Hirano:20210324000600j:plain

本記事で取り上げたとおり、最新機種と旧モデルで相違点がいくつか存在するColorOS 11ですが、大きく使い勝手が変わってしまうような差はありません。

デザイン・機能の差は存在しますが、使い勝手は共通しているため、これらを問題視しなければ、昨年発売されたOPPOでもColorOS 11をある程度満足に使えるでしょう。

f:id:Azusa_Hirano:20210815234134j:plain

一方でグラデーションによる視覚的な要素を重視されたり、常時表示ディスプレイの文字盤を大きくカスタマイズしたい場合であれば、最新機種を求めることが推奨されます。

現在Android 10以前からアップデートされた端末を含み、「ColorOS 11」は日本で発売されている計8機種で利用可能です。

 

関連記事 : 2020年に発売されたOPPOの機種が全て『Android 11』にアップデートされる