OPPOラボ

OPPOに関する最新情報をお届け

ColorOS 12、アップデート通知が設定画面で大きく表示されるように

スマートフォンのアップデート通知は、ほかのアプリなどの通知に紛れ見過ごされることもありますが、OPPOの最新OS「ColorOS 12」でより通知に気づきやすいように仕様変更がなされています。

このColorOS 12からは、設定に表示されるソフトウェアアップデートの通知が過去バージョンより目立つように仕様が変更され、よりソフトウェア更新の配信を見逃しにくいようになりました。

 

ColorOS 12 アップデートを設定画面で大きく通知

OPPOの端末では「ソフトウェアアップデート」の項目は設定アプリに用意されていますが、以前まで設定項目内でアップデートが配信されていることを示す表示は小さなものでした。

しかし最新OSであるColorOS 12からは新たに設定画面が開いた直後、ディスプレイ上部に『新しいバージョンが入手可能』と大きく表示されるようになっており、アップデートの配信を見逃しにくくなっています。

都度アップデート画面を開く必要がなくなり、設定を起動するだけでひと目で更新の有無を見分けられるようになりました。

またこの通知をタップすることにより、ソフトウェアアップデートの画面に移動することができ、ワンタップで更新内容などを確認することができます。

なお従来どおり、ホップアップでのアップデート通知、通知センター・ロック画面でのアップデート通知は残っていて、表示する画面を増やすことでより更新に気づきやすい仕様になったと言えます。

これまでのColorOS のアップデート通知の様子

 

現在ColorOS 12が利用できるのは4機種

日本で販売されているOPPO製スマートフォンでColorOS 12を利用できるデバイスは計4つです。

このうちOPPO Reno5 A / OPPO A54 5G / OPPO Find X3 Proはソフトウェアアップデートをインストールすることで利用が可能になります。

今年6月23日に発売された新型「OPPO Reno7 A」は、Android 11ベースのColorOS 12を発売時から初期搭載しています。

なお今月には新たに、OPPO A55s 5GにColorOS 12が配信される予定があると発表されています。

 

関連記事 : OPPO Reno7 A、旧機種より古いAndroid 11を初期搭載