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OPPO、ロック画面の時計を太字表示に変更

OPPOスマートフォンの一部の機種で、ロック画面に表示されている時計のフォント(字体)が太字に変更されたことが分かりました。

ソフトウェア更新を実施したところ字体が太いものに変更されており、変更は他機種へ拡大する可能性もあります。

 

OPPOのロック画面 時計が太字に変わる

OPPOスマートフォンのロック画面に表示されている時計は、OSバージョンにより字体が異なる場合もありますが、最新のColorOS 12では比較的細い表示が採用されています。

しかし「OPPO A55s 5G」に先日配信された最新のソフトウェアアップデートを適用したところ、この時計表示が太字に変更されました。

従来の時計(写真左)と太字になった時計(写真右)

当OPPOラボでは、SIMフリーモデル(型番 : CPH2309)で太字へ変更されたことを確認しています。

なおアップデート後は特に何も設定を変更しておらず、更新直後から太字表示に変わっていた形です。

OPPO A55s 5G

 

太字表示 現在は1機種限定

突如OPPO A55s 5Gのロック画面の時計が太字となりましたが、現時点で太字表示になっているのは1機種のみとなっています。

2022年11月6日18時時点でOPPO A55s 5Gと同じく「ColorOS 12」を搭載している、

▽OPPO Reno5 A

▽OPPO A54 5G

▽OPPO Find X3 Pro

▽OPPO Reno7 A

▽OPPO A77

▽OPPO Pad Air

では、従来どおりの細字表示となっています。

 

仕様変更ではない可能性も

一方で太字表示については、仕様変更ではない可能性もあります。

太字になったOPPO A55s 5Gのロック画面設定を確認しますと、時計並びを変更する際に示されるイメージ画像の部分は従来の細字で表示されるようになっています。

OPPO A55s 5Gが第一号となった可能性もありますが、ほかの主力機種では変更がない背景を踏まえると、A55s 5Gのソフトウェアの不備という見方もできます。

これが仕様変更だとすれば今後他機種にも太字化が波及することになると考えられます。

ロックスクリーンの見え方に影響の出る時計の太字化を巡っては、賛否が分かれることになりそうです。

 

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