OPPOラボ

OPPOのファンブログ

OPPOスマホの「Color OS」ってなに?Androidとは違うの?【2019年版】

f:id:Azusa_Hirano:20190621000823j:plain
OPPO製のスマートフォンには「Color OS」と称されるAndroidベースのカスタムOSが搭載されています。

 この記事では「Color OS」とはなにか、Androidとはどう異なるのかを簡単に解説して行きます。

 

そもそもColor OSとは?

f:id:Azusa_Hirano:20190615125519p:plain
まず「Color OS」はAndroidです。

OPPOがAndroidをベースに自社独自のアプリなどカスタマイズを施したのが『Color OS』で、筆記時点でバージョン6.0までが公開されています。

 よくColor 『OS』の名称からOPPO製の独自OSと思われている方もいますが、ベースはAndroidです。

なのでAndroidで使えるアプリはOPPOでも問題なく利用が可能です。

 

①設定からはColor OSバージョンとAndroidバージョンの両方の表示が確認できます。

②もちろんGoogle Playストアを始めとする各Googleサービスも利用可能です。

 

 

普通のAndroidとなにが違うの?

f:id:Azusa_Hirano:20190615155921j:plain

 ならColor OSとはなんぞや?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、上にも書いた通りベースはAndroidですがOPPOならではの独自カスタマイズが施されています。

 

例えばホーム画面

多くのAndroid端末はホーム画面とアプリ一覧画面が別れており、必要なアプリだけホーム画面に表示するタイプが一般的です。

通常のAndroidスマホスタイルです。左がホーム画面、右がf:id:Azusa_Hirano:20190615141128j:plainアプリ一覧(ドロワー)表示時です。

 

それに対し、Color OSではインストールしたアプリがすべてホーム画面に表示されるAppleのiPhone(iOS)と同じタイプを採用しています

こちらがColor OSデフォルトのホーム画面です。左はホーム画面の左端のページでホーム画面とは異なるものOPPO独自の機能が利用できます。

 

またUIや各アプリのデザインもややAppleのiOSを意識した作りになっていると感じました。

 なので従来のAndroidユーザーの方は慣れるまでは違和感があると思いますが、逆にiPhoneユーザーの方にとっては使いやすい作りになっています。

 左側が「設定」アプリ、右側はデフォルトの「カメラ」アプリです。

類似しているか否かの判断は読者様に委ねさせていただきます。

 

次はColor OS独自の部分を紹介していきます。

Color OSの独自要素・マガジンロック画面

スマホをつける度にロック画面の壁紙がランダムで変わる機能です。

このマガジンロック画面の壁紙は定期的に更新されています・

 

・スマート検索

「電話」アプリで利用できる機能で特定の電話番号を検索できます。

例えば画像では『52726』(JAPAN)と入力したところ「OPPO Janap」と電話番号が出てきました。

スマート検索に関しては正直あまり利用する機会のない機能かもしれませんが、このように到るところにColor OS独自の機能が組み込まれています

 

 

 左から「通知センター」「天気アプリ」「時計アプリ」「デバイスマネージャー」です。

いずれもOPPO独自のデザインとなっていますね。

 ...と少しiOSと類似している部分もありますが、紹介した通りOPPO独自の機能やアプリも多く加えられています。

 

もちろんColor OS独自の機能は今紹介したものだけではなく、もっと沢山の機能が搭載されています。

一部は賛否両論分かれるデザインですが、個人的には纏まりもよく使いやすく好印象です。

 

まとめf:id:Azusa_Hirano:20190615161542j:plain

デザインやUI.独自の機能を始め、普通のAndroidより癖がありますが慣れてしまえば結構快適に使えるOSだと思います。

個人的にはColor OS、とても気に入っています。

 

気になる方は一度店頭などで触れてみるのもいいかもしれません。

以上簡単なColor OSの説明でした。参考になりましたら幸いです。