OPPOラボ

OPPOの情報ファンブログ

【OPPO】Color OS 6の変更点

スポンサーリンク

スポンサーリンク

OPPO Reno 10x Zoomの日本発売により日本でも使えるようになったColor OS 6.0

賛否両論のあるColor OSですがColor OS 6.0ではどう変更が加わったのでしょうか?

本ページではColor OS 5.2との比較といくつかの変更点をご紹介します。

 

 

ホーム画面

f:id:Azusa_Hirano:20190820195528p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820195606p:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0のホーム画面です。

アイコンのデザインが変更された他に時計のウィジェットのデザインも変更されました。

f:id:Azusa_Hirano:20190820195606p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820200111j:plain

また従来のColor OSではインストールされているアプリが全てホーム画面に表示されるAppleのiPhoneなどと同じ仕様でした。

Color OS 6.0からは一般的なAndroidスマートフォンと同じく通常のホーム画面とは別にアプリが表示される「ドロワー」が追加されました。

通知センター

f:id:Azusa_Hirano:20190820213006p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820212957j:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0の通知センターです。

上部のコントロールセンターのボタンが大きくなり見やすくなった他、全体にブラー効果(ぼかし)がかかっており見ていてオシャレな仕様に変更されました。

関連記事

タスク管理画面

f:id:Azusa_Hirano:20190820212322p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820212344p:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0のタスク管理画面です。

Color OS 5.2まではiOSのような仕様でしたがColor OS 6.0からはAndroid 9標準の物と同様の仕様になっています。

自動起動アプリの設定上限が廃止

f:id:Azusa_Hirano:20190820224411p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820224432j:plain

Color OSは省電力化に力を入れており、閉じたアプリはバックグラウンド(裏)では動かないような仕様になっています。

その省電力化の影響で通知が届かない場合があり、その問題を回避するために自動起動の設定が組み込まれていました。

しかし自動起動が設定できるアプリは上限で5つまでと不便な仕様だったのですが、Color OS 6.0からその上限が廃止され、より快適・便利にOPPOが使えるようになりました。

OPPO標準アプリ

f:id:Azusa_Hirano:20190624172741j:plain

ここからは各デフォルトでインストールされているアプリの変更点を紹介します。

電話・連絡先

f:id:Azusa_Hirano:20190820200906p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820200913p:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0の電話アプリです。

目立つ変更点は下に配置されてた「電話」「連絡先」「お気に入り」の3つのタブが上に移動し、ダイヤルキーパッドにはブラー効果が掛かりオシャレになりました。

カメラ

f:id:Azusa_Hirano:20190820201600p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820201539p:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0のカメラアプリです。

撮影モードの選択方法の変更や「ステッカー」モードの廃止などカメラアプリはかなり仕様が変更されています。

f:id:Azusa_Hirano:20190819222742p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190819222749j:plain

撮影モードの変更方法も変更されました。Color OS 5.2までのカメラアプリ(左)では撮影モードが全てスライドで選択できていたのに対し、Color OS 6.0からのカメラアプリ(右)では「動画」「写真」「ポートレート」の3つのも選択でき他の撮影モードは別のボタンにまとめられる仕様となりました。

天気

f:id:Azusa_Hirano:20190820203225p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820203235p:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0の天気アプリです。

全体的によりフラットなデザインになりました。

時計

f:id:Azusa_Hirano:20190820220341p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820220355p:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0の時計アプリです。

時計のフォント(字体)が変更された他、下に配置されていた4つの「アラーム」「世界時計」「ストップウオッチ」「タイマー」タブが上に移動されました。

計算機(電卓)

f:id:Azusa_Hirano:20190820211621p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820211631p:plain

左がColor OS 5.2、右がColor OS 6.0の計算機アプリです。

黒色からガラッと変わり白いシンプルなデザインとなりました。

 

Color OS 6.0の不満点

f:id:Azusa_Hirano:20190820223146p:plain

自動起動アプリの上限設定の撤廃やホーム画面に標準にドロワーの追加、デザイン性の向上など改善された点が多いColor OS 6.0。

個人的にはとても使いやすい仕様なのですが、その中で管理人には改悪と感じた点を紹介します。(あくまで個人の感想です)

タブの移動

f:id:Azusa_Hirano:20190820200906p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820200913p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820220341p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820220355p:plain

まず「OPPO標準アプリ」でもあげましたが一部のアプリのUIが変更されています。

まず「電話」や「時計」でも紹介しましたが下に配置されていたタブが上に移動されました。

f:id:Azusa_Hirano:20190820200906p:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820200913p:plain

そしてColor OS 5.2まではタブなどが下に集中しており、大画面での操作を想定した作りでまたLINEやTwitterなど大手アプリもタブを下に移動させていました。

しかし何故かColor OS 6.0からはタブを上に移動させてしまいました。左右でスライドすることによりタブの切替は行なえますがタブは下にあったほうが使いやすいと感じました。

カメラアプリの仕様変更

f:id:Azusa_Hirano:20190820215707j:plain
f:id:Azusa_Hirano:20190820215703p:plain

続いてカメラアプリです。

先程も述べましたがColor OS 5.2の時は左右にスライドして全ての撮影モードがサクッと選択できていました。

対して新たなColor OS 6.0では「動画」「写真」「ポートレート」の3つのモードしかスライドで選択できなくなりました。

撮影モードは一度ボタンを押してモードを選択する必要があり少し手間に感じる他、3つの選択モードもColor OS 5.2より少し上に移動しています。

他社のスマートフォンも多くがスライドで撮影モードが選択できていて、OPPO(Color OS)も同じような仕様だったのでこの変更は残念な点でした。

 

まとめ

f:id:Azusa_Hirano:20190721195217p:plain

いかがでしたでしょうか?Color OS 6.0、以前よりAndroidに近い仕様となりました。

iOSライクなOPPOが苦手だった人は改めて店頭で一度触れてみてはどうでしょうか?

 

以上参考になりましたら幸いです。

当『OPPOラボ』ではOPPOスマートフォンの話題を中心に基本的な使い方から最新ニュースまで発信中です!

また何かあればここ『OPPOラボ』訪れてみてくださいね。