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OPPOスマホのカメラ使えてる?設定も!

 OPPOスマートフォンカメラ機能に注力しており、自撮りなどに特化しています。実はOPPOは自ら「カメラフォン」とブランドを付けているんですが、そんなカメラフォン使えてますか?

本ページではOPPOのカメラ機能と設定を解説します。

 

 

カメラアプリの基本機能

まずはカメラアプリの機能からそれぞれ解説していきます。

まず最初に上部の『A』の項目から解説していきます。

 

A.左から『フラッシュ』『HDR』『タイマー』『表示サイズ変更』です。

まず一番左の「フラッシュ」(稲妻マーク)ではその名の通り撮影時に利用できるフラッシュを設定でき、タップすると「オン」「オフ」「自動」「フィルライト(補助光源)」から選択可能です。

フィルライト(補助)』は「写真」と「ステッカー」モードのみ利用が可能でで撮影前からライトを点灯してくれる機能です。また残りの3つは名称の通りとなります。

 

次に「HDR」です。

HDRは明るさが異なる写真を複数撮影し合成することで画質を向上させる事ができる機能です。特に暗いところなどでは力を発揮してくれます。

 

次は「タイマー」ですね。名前の通り時間指定での撮影が可能です。

選択肢は「3秒」「10秒」それと『タップ』と計3つの項目があります。

『タップ』は選択している状態で映し出されている画面のどこかをタップすれば、白い丸の撮影ボタンを押すことなく撮影できます。

 

そして最後の「表示サイズ変更」です。

左から「標準」「四角形」「全画面表示」と3つ選択項目が用意されています。

撮影機能に直接の影響は無く、あくまで見え方が変わるでけなのでお好みで選択して下さい。

以上が「A」画面上部の各項目でした。

 

次に画面中央に位置している「B」の各項目の解説となります。

まず一番左の「1x」は『拡大設定』です。

手動での調整が必要なくなり、ワンタップするだけで瞬時に拡大されます。

 

次に「ビューティーモード」です。

計6レベルの中から撮影時に顔写真に補正をかけることが出来ます。

作例は只今準備中で後日追加掲載予定です。

 

次はB項目の最後となる「フィルターモード」です。

フィルターでは写真にエフェクトを適用して撮影が出来ます。

フィルターは「抹茶」「秋」「ライム」「パフ」「幻想的な城」「ブラックコーヒー」「ラブレター」「2046」「重慶市」「クランベリー」の計10種類から選択が可能です。

 

試しに「ラブレター」のフィルターをかけて撮影してみました。

左がデフォルトの状態で撮影したものでしっかり写真に変化が出ているのがわかると思います。

これが「フィルター」ですね シーンによって使い分けて見て下さい!

 

次に画面下部にある『C』の解説となります。

 

撮影モードの選択

ここでは撮影モードを選択することが出来ます。

「タイムラプス」「動画」「写真」「ポートレート」「ステッカー」「パノラマ」の全6種類から選択できます。

 

タイムラプス

www.youtube.com

「タイムラプス」は一定の感覚で写真を撮影し、その写真を合成し動画にしたものです。

いわば『パラパラマンガ』ですね。授業中にノートの端に書きませんでしたか?

 

動画

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その名の通り、ビデオを撮影できます。

 

また動画撮影時は右上から「720P」と「1080P」の2つの解像度を選択できます。

 

写真

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こちらも名称の通り、静止画が撮影できます。

 

ポートレート

ポートレート」は被写体のみにピントを合わせて背景にボケ効果を出すことができる機能です。

左が通常モードでの撮影、右がポートレートモードがオンの状態です。

右のオンの写真では裏の文字がボケているのが分かります。

 

ステッカー

「ステッカー」モードでは人に対してエフェクトを加える事が可能です。

画質が少々悪いですが、ステッカーを適用したで撮影した写真です。

 

ステッカーの選択はステッカーモードにした状態で、画面左側にある帽子アイコン(①参照)をタップすると②の画面へ移動し選択できます。

 

選択後は人に向けて撮影するだけでOKです。

以上カメラの基本機能と撮影モードの使い方のご紹介でした。次は設定の解説です。

 

カメラの設定

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ではまずホーム画面より「設定」をタップしを開いて下さい。

 

① 設定が開きましたら下にある「システムアプリ」をタップします。

②次の画面で『カメラ』を押して下さい

③はい ここがカメラの設定画面となります。

 

音量ボタン

音量ボタン」の設定項目ではカメラアプリ使用中の間の音量ボタンの動作を決めることが出来ます。

デフォルトでは『シャッター』になっており、音量ボタンを押すことにより撮影が行われます。

音量』ではカメラアプリ使用中も音量ボタンによる音量調節を可能にします。

拡大』では音量プラスボタンで拡大、マイナスボタンで縮小させることが出来るようになります。

 

グリッド

グリッド』をオンにすると撮影画面に水平にそれぞれ2本線が引かれて表示されます。

もちろん撮影後の写真にこの線が映り込むことは無く、グリッドの活用次第ではキレイな構図の撮影が可能です。

 

ロケーション

ロケーション」をオンにするとその写真を撮影した場所が画像データに記録することができます。

画像のようにとても詳細に保存されます。

 

ミラーモードで自撮り写真を保存

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通常スマホの自撮りは撮影後に反転してしいます。

ただこの「ミラーモードで自撮り写真を保存」をオンにして撮影すれば撮影後の写真が反転すること無く鏡のような写りで撮影が可能です。

 

透かし

この『透かし』をオンにすると撮影後の写真右下に『SHOT ON OPPO + 撮影した地名』という表示が自動的に追加されます。(画像では地名のみモザイクを施しています)

デフォルトではオフになっていますが旅行先などでは地名を楽に記録できるのでそういった場面で活用できそうです。

 

最後に...f:id:Azusa_Hirano:20190628201630j:plain

カメラだけでココまで多様な項目が用意されているとは少し驚きですよね。

流石『カメラフォン』、様々な撮影を楽しむことができます。

 

皆さんも是非沢山写真を撮ってみてください!

以上参考になりましたら幸いです またOPPOのことでお困りになりましたらココ「OPPOラボ」に訪れてくださいね。