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OPPOの販売台数に変動、一時回復もふたたび急落

OPPOスマートフォンの販売が10月中旬頃から低迷しています。

逆風のなか前週発表の販売台数ランキングでは「Reno5 A」が順位を大きく上げるなど回復傾向を見せていました。

しかし今週に入ってふたたびOPPOスマホの販売台数が急落していることが分かりました。

 

OPPO Reno5 Aなど姿消す 低迷に逆戻り

家電製品のマーケティング調査を行っているBCNは、「今売れてるAndroidスマートフォンTOP 10」11月19日号を発表しました。

先週発表された11月12日号では、先月よりTOP 10から外れていたOPPO Reno5 Aが2位にまで追い上げるなどOPPOが返り咲いた週となりました。

しかし今週のランキングから再びOPPOは10位圏外に追い込まれていて、一転回復前に逆戻りの状況です。

1位 Pixel 6a(au)(Google)
2位 Galaxy A53 5G SC-53C(SAMSUNG)
3位 Pixel 6a(Softbank)(Google)
4位 AQUOS wish2 SH-51C(シャープ)
5位 Pixel 7(au)(Google)
6位 Xperia 10 IV(ソニー)
7位 Xperia Ace III SO-53C(ソニー)
8位 Pixel 7 128GB(Softbank)(Google)
9位 arrows We FCG01(FCNT)
10位 arrows We F-51B(FCNT)

オッポは1週間でランキングから外れることになりましたが、一方でライバル「Pixel 6a」は非常に好調な状況を維持しています。

BCNによりますと、au版Pixel 6aは今週で10週連続ランキング首位を保持し続けているということです。

またPixel 6a自体はことし8月の発売以降、ランキングトップであり続けています。

 

追い上げOPPO 勢力は一時的なものに

11月12日の発表で2位に返り咲いたOPPOですが、追い上げは一時的なものに留まることになりました。

機種別で見ると、急速に順位を上げ2位を獲得したReno5 AはGalaxy A53 5Gと交代

10位で土俵に戻ってきていたOPPO Reno7 Aはarrows Weにその座を渡すことになった形です。

一旦は巻き返したOPPO、しかし再び現行モデルのReno7 Aまでもがランキング圏外になるなど厳しい逆風が続きます。

発売されてからPixel 6aが高い人気を得るなか、次週以降ふたたびOPPOが存在感を強めていけるか、ランクインする機種の入れ替わりが注目されます。

 

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情報元(Source) 1 : 今売れてるAndroidスマートフォンTOP10、au版「Pixel 6a」が10週連続首位 2022/11/19 - BCN+R

情報元(Source) 2 : 今売れてるAndroidスマートフォンTOP10、「Pixel 6a(au)」が9週連続首位 2022/11/12 - BCN+R