OPPOラボ

「OPPO」の情報ファンブログ

バルミューダフォン発表、OPPOらと比較される

f:id:Azusa_Hirano:20211117153734j:plain

高級家電で知られるバルミューダは自社初のAndroidスマートフォンの『BALMUDA Phone』を発表、SIMフリー販路とソフトバンクから発売されます。

一方で価格設定が釣り合っていないと評されており、ユーザーらからは値段に重点を置いた機種を展開しているOPPOの「Reno5 A」らと比較がなされています。

【追記】記事公開時に誤って記事名のバルミューダを「バリュミューダ」と記述してしまい、修正を行いましたが現在も誤ったタイトルで配信されている場合がございます。

 

「BALMUDA Phone」値段は10万円

f:id:Azusa_Hirano:20211117134058j:plain

先日公表された「BALMUDA Phone」の価格は104,800円(SIMフリーモデル)で、CPUにはSnapdragon 765を搭載するほか、4.9インチかつ138gと小型軽量なのが特徴。

詳細なスペックは以下のとおりですが、一部のユーザーらかは、後述するように価格が合わさっていないと評されています。

  • OS:Android 11
  • CPU:Snapdragon 765
  • ストレージ容量 : 128GB
  • 実行メモリ : 6GB
  • ディスプレイ:4.9インチ
  • 有機EL外カメラ : 4800万画素
  • 内カメラ : 800万画素
  • 生体認証 : 背面指紋認証(電源ボタンと一体型)
  • 重さ:159g
  • バッテリー:2500mAh
  • FeliCa・NFC : 対応(Google Pay対応)
  • 防水 : IPX4(生活防水)
  • その他 : Type-C / ワイヤレス充電 / 5G / 専用アプリ内蔵
  • カラー : ホワイト / ブラック
f:id:Azusa_Hirano:20211117141949j:plain
f:id:Azusa_Hirano:20211117141939j:plain

f:id:Azusa_Hirano:20211117141945j:plain



スペックが近いOPPOらと比べられる

f:id:Azusa_Hirano:20211027203404j:plain

この「BALMUDA Phone」の詳細なスペックシートが発表されてからは、BALUMUDA Phoneと同等のスペックを持つ機種でも、OPPOなど販売する端末の方が安価であることが挙げられ、ユーザーらからは早速比較の対象とされました。

特にオッポの「Reno5 A」は同じCPUチップセットを備えていながら43,800円であることもあって、その価格設定の差を印象付けるものにもなったようです。

 

OPPOとは違ってコスパを求める端末ではない?

このようにOPPOなど他のスマートフォンを比較すると「割高」と言われているBALUMUDA Phoneですが、一方で他の機種とは比べるような見方はするべきではないとの意見もあります。

f:id:Azusa_Hirano:20211117151411j:plain

例えば先述のOPPO Reno5 Aなどは高性能に対して言わば低価格が魅力。対するBALMUDA Phoneは端末の筐体とデザイン性、あるいは「バルミューダ」ブランドであることに焦点が置かれている端末で、オッポらのようにコストパフォーマンスを求める機種ではないと言えます。

しかしそれでもスマートフォンである以上は、ブランド性より機能性や性能性が重視される傾向もあって、他社との比較は避けられない所。バルミューダがどのように展開していくのか気になるところですね。

関連記事 : OPPO Japan「スマホ機能比較表」を公開!数を増す機種の見比べが容易に

Source : BALMUDA Technologies