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通信障害長期化のau、OPPOユーザーにも広く影響

通信サービスauやpovo、UQモバイルなどを展開するKDDIで通信障害が起きており、携帯電話が利用しずらい問題の発生から24時間が経過し障害が長期化しています。

KDDIが提供している通信サービスではOPPOのスマートフォンが多数販売されており、オッポ利用者にも影響が広がっています。

 

auで通信障害 発生から24時間超える

7月2日の午前1時35分頃から、auの携帯電話サービスが利用しづらい状況が続いており、発生から1日が経過しようとしています。

au回線を使用しているUQモバイルとpovo、またパートナー回線としてau回線を一部エリアで利用しているRakuten Mobileにまで波が広まっています。

KDDIは復旧作業に着手しており一時的な対象を講じています。ただ110番など緊急通報の利用もしずらくなっているといい、会社は固定電話や公衆電話の利用を呼びかけています。

 

au回線で利用者多いOPPOにも強く影響及ぼす

auとその回線を利用してサービスを提供しているUQモバイルと楽天モバイルの3つの通信事業者では、いずれもスマートフォンのラインナップとしてOPPOの製品を取り揃えています。

このためOPPOユーザーの中でもau系回線での利用者は多いと見られ、オッポ端末の利用者からも障害によって正常に利用できなくなったと報告が相次いでいる状況です。

OPPOでは「ネットワークがありません」と表示され、デバイスが圏外扱いされるなどの事象が確認されています。

UQモバイルで取り扱いのある機種はOPPO R17 Neo、OPPO A5 2020、OPPO Reno3 A、OPPO A54 5G、OPPO Reno7 Aの5機種。

auで取り扱いのある機種はOPPO Find X2 Pro OPG01、OPPO A54 5G OPG02、OPPO Find X3 Pro OPG03、OPPO Reno7 A OPG04の4機種。

楽天モバイルで販売されている機種はOPPO AX7、OPPO Find X、OPPO R17 Pro、OPPO Reno A 128GB、OPPO A5 2020、OPPO Reno3 A、OPPO A73、OPPO Reno5 A、OPPO A55s 5Gの計9機種です。

 

回復を待つしか無い状況 4日の復旧目指す

まる1日が立っても完全な復旧に至らない今回の障害は大規模なものとなっており、システムの通信にKDDI回線を利用している銀行やJR貨物などにも業務へ支障を与えるなど、携帯電話利用者のみならず、影響は非常に広範囲に及びつつあります。

現状ユーザーはau側の復旧を待つほかない状況ですが、携帯電話ショップには顧客が押し寄せるなど混乱も見られています。

KDDIは3日の午前7時から9時までの復旧を目指すとしており、auからの最新の情報に注視していきたいところです。

 

au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について(KDDI)

 

 

関連記事 : OPPOは問題の回避可能?2021年9月の楽天モバイル『通信障害』

情報元(Source) 1 : (7月3日 00時00分現在)au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について

情報元(Source) 2 : パートナー回線エリア・au回線でご利用のお客様において通話・データ通信がご利用しづらい事象について | 障害情報 | 楽天モバイル