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Reno5 Aに新しいライバル機種か、『AQUOS sense6』正式発表

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シャープは先日新型スマートフォン「AQUOS sense6」と「AQUOS Zero6」の2機種を。秋冬モデルとして国内で正式に発表しました。

うちAQUOS senseシリーズはOPPOの「Reno A」の競合機種となっていて、今回のAQUOS snese6も競争モデルとなりそうで、オッポにとってはMi 11 Lite 5G以来の手強い相手かもしれません。

 

センスシリーズ最新作「AQUOS sense6」の概要

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改めて今回発表されましたのは、シリーズ累計で1,000万台を超えるヒット機種となっているシリーズの最新モデル『AQUOS sense6』です。

まずFeliCa・防水防塵機能は当然ながら搭載されてるほか、156gと「Mi 11 Lite 5Gを上回る軽量なボディや、シリーズ初のeSIM画面内指紋認証に対応し、具体的なスペックは次のとおりです。なお現時点では価格は未定。

  • OS:Android 11
  • CPU:Snapdragon 690 5G
  • ストレージ容量 : 64GB(キャリアモデル)/ 128GB
  • 実行メモリ : 4GB(キャリアモデル)/ 6GB
  • ディスプレイ:6.1インチ 有機EL(IGZO OLED)
  • 外カメラ : 4800+800+800万画素
  • 内カメラ : 800万画素
  • 生体認証 : 顔認証 / 画面内指紋認証
  • サイズ : 約 W70 × H152 × D7.9 mm / 約156g
  • バッテリー:4570mAh(急速充電)
  • FeliCa・NFC : 搭載
  • 防水防塵 : 防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)
  • SIMカード : シングル / eSIM対応
  • その他 : 5G / イヤホンジャック 
  • カラー : ゴールド / シルバー / ブラック

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薄型かつ軽量でありながら、大容量バッテリーを備えるのが特徴


スペックで優位「Reno5 A」はスタミナと軽さで負ける

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完成度の高いAQUOS sense6ですが、SIMフリースマートフォン市場においての競合モデルの1つは「OPPO Reno5 Aになるでしょう。

まずは端末の基本性能の側面では、Reno5 Aが勝る箇所が見当たります。

  • CPU : Snapdragon 690 5GSnapdragon 765G
  • 外カメラ : 4800+800+800万画素 6800+800+800+200万画素 
  • 内カメラ : 800万画素1600万画素

※赤文字が「OPPO Reno5 A」、黒い太字はAQUOS sense6の値

CPUのチップセットにはReno5 AではAQUOS sense6のSnapdragon 690 5Gより、高い性能を誇る『Snapdragon 765G』を備えます。

またカメラ性能は画素数のみで判別することはできないものの、レンズの数や画素数の高さでは、こちらもOPPO Reno5 Aが優位に立つ仕様になっています。

一方でフラグシップモデルの「AQUOS R6」で用いられた技術が、このsense6に利用されているといい、ソフトウェア次第で他機種を凌駕する可能性もあるでしょう。

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ソフトウェアの面で大きく変わる 画素数では断定できない

一方でAQUOS sense6がOPPO Reno5 Aで確実に勝るところとしては、バッテリー容量や端末の重量などといった、性能に囚われない部分でしょう。

まずReno5 Aより4000mAhのバッテリーより570mAh大きい内蔵電池を搭載。また本機種の魅力である156gの軽量なボディ、またReno5 Aではカットされた有機ELディスプレイも、大きな差異であるといえます。

  • バッテリー容量 : 4000mAh4570mAh
  • 重量 : 183g156g
  • 厚さ : 8.2mm7.9mm
  • 画面 : 液晶ディスプレイIGZO OLEDディスプレイ(有機EL)

※ 黒太文字がOPPO Reno5 A、赤字がAQUOS sense6の値。

価格はAQUOS sense6のほうが筆記時点では決まっていないものの、両機ではスペックの「OPPO Reno5 A」電池持ちと軽量薄型なボディの「AQUOS sense6」といった選び方になりそうです。

これ以外にはシャープ製の家電製品をスマホから操作できる機能もあって、シャープで揃えることで携帯電話から囲って連携させる事ができるのも隠れた魅力です。

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Reno5 Aよりバッテリー容量が多いのに圧倒的な軽さを持つ

 

SIMフリー版については不明も発売される可能性アリ

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このようにして登場を果たしてAQUOS sense6は、OPPO Reno Aシリーズのライバル機種の候補になりうるところですが、現時点ではSIMフリーモデルの発売については明らかにされていません。

現時点ではau(KDDI)とNTTドコモから、今年の秋以降に投入されることのみ明かされています。

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一方でそのauモデルとドコモモデルのスペックは、ストレージ容量は64GB実行メモリは4GBであると明記されています。

しかしシャープの製品ページには、キャリア版のスペックに加えて上位仕様の「6GB / 128GB」の表示があって、このメモリ6GB / 128GB版の製品がSIMフリーモデルとして今後販売される可能性があるでしょう。

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キャリア版とは異なる性能を持つ「sense6」の存在が記されている

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Source2 : AQUOS sense6 スペック|AQUOS:シャープ

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