円安の影響と見られるスマートフォンの値上げが今月1日に行われ、大幅な価格改定となったことにより話題を呼んでいます。
上位機種によっては価格の変更によって最大4万円の値上げ幅となるなど反響は大きな物となっていますが、OPPO Japanが販売しているReno Aシリーズなどオッポデバイスは7月以前の価格での販売を続けています。
OPPO価格変更なし 2万から4万円で発売中
7月1日からアップルが国内でスマートフォンを含む多くの製品の価格を値上げしていますが、オウガ・ジャパンが日本で販売するOPPO製スマートフォンの価格は2022年7月2日時点で変更はありません
現在OPPO直営ストアで発売されている3機種はいずれも発売時の価格を維持しているか、発売後に値下げが行われています。
新機種のOPPO Reno7 Aは発売後から変わらず44,800円、Reno5 Aは5月に値下げされており4万円を切る39,800円で購入することができます。
現在OPPO直営店で販売されている機種のうち、もっとも安価に購入できるのは「OPPO A55 5G」で29,800円で購入することが可能です。
OPPO Japan ユーザーから値上げの声を社内共有
スマートフォンの価格改定に伴う大幅な価格上昇は大きい影響を与えており、iPhone利用者からOPPOに一定の価格の機種をリリースすることを要望する投稿なども見られています。
OPPO Japan側の反応は「いただいたお声は社内に共有しますね」といったもので、今後国内モデルのOPPO製品の価格設定にも影響してくるかもしれません。
また値上げに踏み切られたことにより、オッポを含む価格を抑えたAndroidスマートフォンもこれまでより注目されることになりそうです。
こんにちは。
— OPPO Japan (@OPPOJapan) July 1, 2022
いただいたお声は社内で共有させていただきますね😀
今後もOPPOをどうぞよろしくお願いいたします🙇🏻♂️
情報元(Source) 1 : アップル 国内販売のiPhoneなど値上げ 急速な円安影響か | NHK | IT・ネット
情報元(Source) 2 : OPPO公式オンラインショップ
情報元(Source) 3 : スマートフォン機能比較表 - OPPO公式 楽天市場店