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OPPOが『Androidセキュリティパッチレベル』の表記を変更

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OPPOをはじめとするAndroidスマートフォンには、定期的にセキュリティ的な脆弱性に更新を重ねることで対応を行っています。

そのセキュリティ段階がいつ頃のものであるかは、端末内の「Androidセキュリティパッチレベル」項目から確認できるのですが、OPPOがColorOS 11よりその表記を変更していす。

 

OPPO「Androidセキュリティアップデート」と表記を改める

OPPOは上述Androidセキュリティパッチレベルの表記を、ColorOS 11(Android 11)において改めることになりました。

Android 11を搭載するOPPOのスマートフォンでは新たに『Androidセキュリティアップデート』と新たな名称で表されるようになっています。

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右端がAndroidセキュリティアップデートの表記、中央と左は従来の表示

 

意味合いは同じ

OPPOがこのように改称した「Androidセキュリティアップデート」表記ですが、これが示す意味合い自体は、従来のAndroidセキュリティパッチと同じです。

引き続き現時点でのセキュリティレベルの日時を表している他、携帯電話会社が発表しているオッポ端末のソフトウェアアップデート情報等でも『Androidセキュリティパッチレベル』の表記が用いられています。

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OPPO側は名称を変えているが『Androidセキュリティパッチ』と引き続き表記

 

表記変更はOPPOのみ

このようにOPPOはColorOS 11より意味合いは変わらないものの、Androidセキュリティパッチレベルを改称しました。

ただこれはAndroidスマートフォン全体のものではなく、OPPOが独自に変えたもので、同じAndroid 11搭載機種でも他の端末では引き続き「Androidセキュリティパッチレベル」と表記されています。

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また上述したようにキャリア配信のアップデート情報では旧称が用いられているなど、なぜOPPOがこのような名称の変更を実施したのかは定かではありません。

 

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参考 : OPPO A54 5Gアップデート情報 |