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「OPPO A5 2020」はOPPO R15 Neo・AX7の後継機か

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2019年11月に発売されたOPPOのスマートフォン「OPPO A5 2020」。

10月に発売された「OPPO Reno A」シリーズに隠れがちなスマホですが、売り筋ランキングではTOP10に食い込むなど、確実に人気を集めています。

そんなOPPO A5 2020ですが、人気旧モデルの「OPPO AX7」「R15 Neo」の後継機に当たるモデルかもしれません。

 

 

2018年OPPOの人気モデル「R15 Neo」「AX7」

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左 : OPPO R15 Neo 右 : OPPO AX7

Reno Aシリーズが発売されるまではOPPOのスマートフォンの中で特に多くのユーザーを集めた「R15 Neo」「AX7」、どちらも低価格モデルで人気を博しました。

発売から早1年以上が経過していますが、2019年の売り筋ランキングTOP 10に入り込むこともあったOPPOのロングセラー商品です。

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「Huawei P30 Lite」とASUS「ZenFone Max M2」どちらも人気機種

しかし2019年3月頃から、ファーウェイやASUSなどが安価な新モデルを投入他社と比較すると見劣りする点もでてきました。

競合他社の新製品投入と攻勢にも負けずと売れ続けていたAX7・R15 Neoですが両機種の発売から約1年後、2019年11月に低価格モデル「OPPO A5 2020」が登場しました。

 

全体的にスペックアップ 乗り換え先にも

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このOPPO A5 2020ですが、価格は2万円台と「R15 Neo」「AX 7」と同価格帯モデルです。

そして2018年2機種と比較しても性能はかなりアップしています。

以下A5 2020との簡単な比較です。

 

■ OPPO AX7・R15 Neo両機種からアップしたポイント

・CPU : Snapdrogon 450 → Snapdragon 665

・ソフトウェア : Android 8.1 → Android 9

・ディスプレイサイズ : 6.2インチ → 6.5インチ

・外カメラ : 1300万画素 / 200万画素(デュアルカメラ) → 1200万画素 / 800万画素 / 200万画素 / 200万画素 (クアッドカメラ)

・防塵 : なし → 対応

・バッテリー容量 : 4230mAh → 5000mAh

 

■「R15 Neo」からアップしたポイント(AX7ではA5 2020と同一です)

・実行メモリ : 3GB(R15 Neo 3GB版) → 4GB

・内カメラ : 800万画素(R15 Neo)→ 1600万画素

・指紋認証 : 非対応(R15 Neo) → 対応

 

並べて見るとと全体的に性能と仕様がパワーアップしているのが分かります。

 

OPPO A5 2020は後継機的な立ち位置

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名称こそ繋がりは見えにくいですが、性能面・販売価格などから考えて実質的な後継機と言えるのではないでしょうか。

既存のOPPO R15 Neo・AX 7ユーザーの方の買い替え先としても有力候補です。

現在もこの2機種は販売されていますが、A5 2020とは価格も大きく変わるわけではないので、この2台の購入を検討されていた方にもいい選択肢となると思われます。

 

 

以上参考になりましたら幸いです。

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