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【OPPO】ホーム画面のドロワー(アプリ一覧画面)の有無

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Androidスマホでお馴染みのアプリ一覧画面、通称『ドロワー』。

一般的なAndroidスマートフォンには備わっていますが、OPPOのスマートフォンの場合ドロワー機能を利用できるのか解説します。

 

  

ドロワーはなし(Color OS 5.2まで)

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Color OS 5.2までのOPPOのスマホにはドロワー機能がついていません。

OPPOスマホではiPhone(iOS)のようにインストールされているアプリはすべてホーム画面に出てくるスタイルが採用されいます。

iPhoneからの移行された方は違和感なく逆に使いやすいと思いますが従来のAndroidを使われていた方は使いにくいかもしれません。

 

ただあくまでOPPO側が標準でドロワー機能を搭載していないだけでホームアプリ、通称「ランチャー」をインストールすればドロワーが使えるようになります。

【追記】OPPO「Color OS 6」からはドロワー機能が標準で搭載されるため、デフォルトの状態での利用が可能となりました。
www.oppo-lab.xyz

 

ホームアプリを利用する

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Androidのスマートフォンではホーム画面もアプリの一つとして扱われています。

なので新たに別のホームアプリをインストールしてしまえば、ホーム画面を入れ替える事が可能でなおかつドロワー(アプリ一覧画面)を使用することが可能です。 

 

ホームアプリですが、とても多種多様なアプリが配信されており紹介しきれない数です。

使い勝手のよさは人それぞれですので自身にあった物を探されるのがいいのですが、正直膨大な数ですのでいくつか定番モノやオススメを紹介します。

 

・Nova Launcher

play.google.com

老舗の定番中の定番のホームアプリです。とてもカスタマイズ性に優れており動作も軽く、カスタマイズ性能がよりアップする有料版も配信されていますが、無料版でも十分使えると思います。

「novaランチャー」など検索すればカスタマイズや使い方を詳細に説明されているサイトがたくさん出てきますのでソチラも参考にしてみて下さい。

 

 ・Rootless Launcher

play.google.com

コチラは2018年にリリースされた比較的新しいホームアプリです、

先程のNova Launcherとは異なりカスタマイズ項目も少なくシンプルなアプリです。

「カスタマイズとか分からない!」という方にはオススメです。

 

・Microsoft Launcher

play.google.com

WindowsやExcel、Wordなどでお馴染みのMicrosoft社が提供しているホームアプリです。

QRコード読み取り機能や利用時間の記録などMicrosoft Launcher独自の機能も豊富で慣れればそれなりに使いやすいと思います。

 

ホームアプリを変更する

ホームアプリをインストール後、下記の手順に沿って設定してください。

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① ホーム画面より「設定」アイコンをタップし、設定アプリを開いて下さい。

② 下にスクロールし、「アプリ管理」を押します。

②「デフォルトアプリ管理」を押して下さい。

 

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① 「ホーム画面」をタップします。

② インストールされているホームアプリが表示されます。インストールしたランチャーを選択して下さい。

④ 「ホーム画面を変更」または「変更ランチャー」をタップして完了です。

 

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左 : ホーム画面 右 : ドロワー画面

以上の手順でOPPOのスマートフォンでもドロワーが利用できるようになり、他のAndroidスマホと同じ感覚で使うことが可能になります。

まとめ 

Color OS 6でドロワー機能が正式に実装されたのは嬉しい限りですね。 

 

以上参考になりましたら幸いです。

またOPPOスマホの事でお困りになりましたらココ「OPPOラボ」に訪れてくださいね。