OPPOラボ

OPPOに関する最新情報をお届け

OPPO Reno5 Aが去年2番目に売れたAndroidスマホになったことが発表

BCNはおよそ1年に及ぶ2022年1月1日から12月11日までのAndroidスマートフォンの販売台数を集計し、2022年に売れたAndroidスマホ上位10機種を発表しました。

週間のスマートフォンランキングでは浮き沈みの激しかったOPPOですが、おととし発売の「OPPO Reno5 A」が年間を通して2番目に売れたAndroidスマホになっていることが明らかになりました。

 

 2022年に売れたAndroidスマホ OPPO Reno5 Aが高人気

下記のスマートフォンの機種名と順位は、2022年の約1年間のあいだに集計されたAndroidスマホの販売台数TOP 10です。

OPPOは昨年大きな存在感を示すこととなっており、トップのarrows Weに次いでOPPO Reno5 Aが2位にランクインしました。

Reno5 Aは2021年に発売された機種ですが、後継機Reno7 AのほかPixel 6aなどライバル機種が続々出る中で2022年も売れ筋のモデルとなった形です。

1位 arrows We F-51B(FCNT)
2位 Reno5 A(OPPO)
3位 Galaxy A53 5G SC-53C(SAMSUNG)
4位 Pixel 6a(au)(Google)
5位 arrows We FCG01(FCNT)
6位 Pixel 6a(Softbank)(Google)
7位 Galaxy A22 5G SC-56B(SAMSUNG)
8位 AQUOS wish SHG06(シャープ)
9位 Libero 5G II(Y!mobile)(ZTE)
10位 AQUOS wish A104SH(シャープ)

2022年もっとも売れたAndroidスマホはarrows We

 

OPPO選ばれた1年 猛烈な存在感の機種も

惜しくもarrows Weには一歩及びませんでしたが、2022年はOPPO Reno5 Aが選ばれた1年となりました。

オッポが好調の一方で、ほかのメーカーの機種も変動がみられる年となりました。

とくにGoogleの「Pixel 6a」が16週間連続で販売数1位になるなど、大きくシェアを伸ばしており、BCNは「猛烈な存在感を示した」と評しています。

また年間トップとなったarrows WeについてBCNは下半期は他社に押されたとしつつも、コンスタントに売り上げを積み上げ高齢者層の受け皿としても機能したと評しました。

2022年はGoogleのPixelシリーズが存在感を猛烈に強めた1年となり、ことしはGoogle側の動向が一層注視される1年となりそうです。

 

関連記事 : OPPO Reno5 A、日本向けモデルなのに「ロシア」で人気

情報元(Source) : 2022年に売れたAndroidスマートフォンTOP10、FCNT「arrows We」が年間制する、Google「Pixel 6a」はTOP5入り 2022/12/31 - BCN+R