OPPOラボ

OPPOに関する最新情報をお届け

オッポ、OPPO Reno7 Aに9月の最新アップデートを開始

OPPO Japanは今年6月に発売したスマートフォンOPPO Reno7 Aに、9月のソフトウェアアップデートを開始しました。

発売3ヶ月目となる9月ですが、今月の配信ではセキュリティパッチの更新が実施されるということで、OSは引き続きAndroid 11となります。

 

OPPO Reno7 A セキュリティ更新が通達

OPPO Reno7 Aへ9月配信のアップデートは今月下旬より開始されており、SIMフリーモデルから更新を利用することができます。

端末に通達されている内容によれば、今月のアップデートでは2022年9月のAndroidセキュリティパッチを適用することで、セキュリティを強化させるとしています。

更新ファイルサイズは165MBとなっており、ほか端末の安定性も向上するということです。

2022年9月のソフトウェア更新通知(CPH2353_11_A.12)

更新を行ったところインストールは3分程度で工程が完了し、セキュリティパッチが新しくなった以外には変更点は見られません。

アップデートを行ったあとのOPPO Reno7 Aのバージョンは CPH2353_11_A.12 となります。

 

Android更新は来年の見通し

OPPO Reno7 Aは発売時からAndroid 11を搭載しているのですが、すでに旧機種はAndroid 12にアップデート対応済みであったことから、利用者からは最新OSの提供が待ち望まれています。

しかし今月の配信はOSアップデートとはなりませんでした。一方でOPPOがグローバル向けに公開している情報から、来年にはAndroid 13への更新が行われる事がわかっています。

www.oppo-lab.xyz

なお9月のセキュリティアップデートは9月22日時点でSIMフリーモデルのみに配信されています。

OPPO Reno7 Aには通信事業者から販売されている楽天モバイル版やワイモバイル版などが存在しますが、Reno7 Aを取り扱う携帯会社からは今回のアップデート情報は案内されていません。

なおキャリア版のOPPO端末はSIMフリーモデルのアップデート配信後、やや遅れて実施する傾向にあるため、今後配信が行われるものと見られます。

 

関連記事 : OPPO Reno7 A、旧機種より古いAndroid 11を初期搭載

情報元(Source) : Inspiration Ahead - Smart and Connected | OPPO Global