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OPPOが2位も「Redmi 9T」に敵わず『2021年前半に売れたSIMフリースマホ』が発表

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BCNは、2021年1月1日から6月30日の半年の期間をかけて集計した日次データに基づく『上半期に売れたSIMフリーAndroidスマホTOP10』を発表しました。

オッポはかなり健闘して「OPPO Reno3 A」が2位にまでランクインを果たしましたが、惜しくもトップはXiaomiのスマートフォンが獲得しました。

 

2021年前半OPPOは「Reno3 A」「A73」の2機種が売れた

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OPPO Reno3 A

まず14日BCN+Rが公開した「上半期に売れたSIMフリーAndroidスマホTOP10」において、OPPO Japanが販売するスマートフォンはまず『OPPO Reno3 A』が2位を獲得。

続いてOPPO A73が楽天モバイル版を含み8位・9位にランクインを果たしました。

1位 Redmi 9T 4GB+64GB(Xiaomi)
2位 Reno3 A(Y!mobile)(OPPO)
3位 AQUOS sense4 lite SH-RM15(シャープ)
4位 Rakuten Hand(Tinno Mobile Technology)
5位 Galaxy A21(UQ mobile)(SAMSUNG)
6位 AQUOS sense4 SH-M15(シャープ)
7位 Redmi Note 10 Pro(Xiaomi)
8位 A73(OPPO)
9位 A73(Rakuten mobile)(OPPO)
10位 BASIO4(UQ mobile)(京セラ)

OPPOが昨年SIMフリースマートフォンとして展開したモデルはReno3 AとA73の2機種なので、2020年に発売したOPPO端末は2021年前半にかけても売れ筋機種となった格好です。

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Reno3 Aに次ぐ人気モデルになった「OPPO A73」

一方でReno3 Aはワイモバイル版のみがランクインしていて、値引きなども影響しているのもあるかと思われますが、Y!mobileで取り扱われることによる影響を感じさせられる所です。

 

「Redmi 9T」後発にも関わらず1位を獲得 Xiaomiが強い存在感

OPPOが2位に上り詰めるなど、日本市場に参入してから3年目のメーカーとは思えないほどの躍進ぶりを見せていますが、それ以上に勢力を挙げていることを感じさせられるのはXiaomiでしょう。

OPPO Reno3 Aは去年6月(ワイモバイル版は8月)に発売されたモデルですが、今年の2月に入って出てきた新モデルがここまで売れるのは凄まじい存在感を感じます。

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今年前半で一番売れたSIMフリー端末の「Redmi 9T」シャオミユーザーの拡大に貢献していそう

 

OPPOのライバルはシャオミに切り替わったか

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CMなどを展開し日本人ユーザーへの周知を徹底しているOPPOですが、低価格で攻めてくるXiaomiは日本では後発メーカーですが、このようにしてオッポに勝るかなりの売れ筋モデルを排出するようになってきました。

またRedmi 9Tだけでなく先月発売された『Mi 11 Lite 5G』も最新モデル「OPPO Reno5 A」を凌ぐ売れ行きを見せており、OPPOは少し押されているようにもおもえるところ。

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発表会などでは特にOPPOへの対抗心が垣間見えるXiaomi

これまでOPPOと並ぶ選択肢であったのはAQUOS(シャープ)でしたが、今年前半でオッポのライバルメーカーはXiaomiに入れ替わったような印象を受けました。

このままではXIaomiがより力を付けそうですが、OPPOはどのように切り抜けていくのか気になるところですね。

 

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Source : 上半期に売れたSIMフリーAndroidスマホTOP10、シャオミ「Redmi 9T」が僅差でOPPO上回る 2021/8/14 - BCN+R