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出揃った!2019年OPPOの最新機種まとめ

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OPPOは2019年に入り、いくつかの機種を日本向けに投入しました。

今年の機種が出揃い、選択肢が増えましたがそれと同時に複雑になり分かりにくくなりましたので、改めて振り返り2019年のOPPOをまとめようと思います。

 

 

低価格で人気に「OPPO A5 2020」

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2019年11月に発売された今年の低価格モデル「OPPO A5 2020」。

6.5インチのディスプレイに4眼カメラ、5000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

2018年に発売された「OPPO AX7」「OPPO R15 Neo」などの低価格機種の実質的な後継機にあたり、発売後は旧機種に変わって売り筋ランキングでも健闘している製品で、価格は2万円台と2019年モデルの中では最も安価です。

関連記事 : 「OPPO A5 2020」はOPPO R15 Neo・AX7の後継機か - OPPOラボ

 

全部入りの日本向けモデル「OPPO Reno A」

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2019年10月に発売された「OPPO Reno A」。

3万円台の価格ながら実行メモリ6GBにストレージ容量は64GB、そこにおサイフケータイと防水防塵性能を備えた、全部入りの日本オリジナル機種です。

またイメージキャラクターにはタレントの「指原莉乃」さんを起用しテレビCMも放映するなどOPPO Japanが最も力をいれた製品です。

OPPOが日本で大きく躍進を果たしたキッカケのモデルとなっており、ランキング等でも競合他社と競い合っています。

関連記事 : OPPO Reno A 128GBを使ってみての感想・レビュー - OPPOラボ

 

カメラに特化したフラグシップ「OPPO Reno 10x Zoom」

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OPPOの2019年1機種目のモデルとして7月に発売された「Reno 10x Zoom」。

最大60倍のズームが可能な高性能なカメラを搭載したカメラ特化型スマホで、性能面でも実行メモリ8GB、ストレージ容量は256GBの大容量にCPUはSnapdragon 855を搭載しており全てがハイスペック仕様となっています。

また内カメラは収納式で、使われない時は格納されており画面占有率は約93%と真の大画面ディスプレイを実現した製品です。

またこの「Reno 10x Zoom」からOPPOの端末デザインが一新されています。

関連記事 : ずばぬける?OPPO Reno 10x Zoomレビュー【開封編】 - OPPOラボ

 

2019年のOPPOを見ての雑感

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出典 : https://www.oppo.com/jp/

個人的にOPPOはこれまで他社のスマホと比べると目立つ点もありながら、正直パッとしない印象のあったメーカーでした。

2018年には日本市場参入から1年足らずで7機種を日本に投入しましたが、それでも競合の「ファーウェイ」などに押されていた記憶があります。

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鬼コスパ「Reno A」

しかし今年の機種はとにかく安い「A5 2020」に鬼コスパの「Reno A」、ずばぬけたカメラの「Reno 10x Zoom」と3機種の展開のみに留まりました。

去年は選択肢が多いのはいいのですが、逆に乱立していたとも捉えれる展開でしたので、今年は分かりやすく出してきたなという印象を持てました。

「Reno A」での大ヒットと、2019年前半は新機種を1つも出さなかったメーカーとは思えない躍進で、スマホメーカーとして地位を確立できた1年だったと思います。

 

 

来年はどんな機種を日本で出してくれるのでしょうか、非常に楽しみです。

以上参考になりましたら幸いです。

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